


こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

自殺はやめろ。生きろ。

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

色彩は、それ自体が何かを表現している

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

詩人は常に真実を語る嘘つきである

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

Being honest may not get you a lot of friends but it’ll always get you the right ones.
自分に正直でいれば、多くの友人には恵まれなくとも、いつでも理想の友人が得られる。

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

感情が伴わない作品は、芸術ではない

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

神は勇者を叩く

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね
