


一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

最高で当たり前なんだよ

人間は、毎日生まれ変わる

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

愛しあってるかい?

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

直観力と想像力を、抑え込んではならない

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

青年は決して安全な株を買ってはならない

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

本気も本気 “大本気” や!

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

傑作なのか屑なのかわからない

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

彫刻は、凹凸の術である

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

苦痛は短く、喜びは永遠である

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

かぶりついて仕事せよ

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。
