


歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

青年は決して安全な株を買ってはならない

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

幸せのまんま放っておいてほしい

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

最後は直感なのだ

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

人生をね、棒に振りたいんだよ

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

Our life is our art.
人生はアートだ。

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

笑ってくれりゃあ本望だよ

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

ベイビーアイラブユーだぜ!

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

音楽が自分のすべてです
