


手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

んだ。学びは終わらない。んだ。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

若さと年齢は無関係

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

自殺はやめろ。生きろ。

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

基本的に完成は信用しない

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

愛の光なき人生は無意味である

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

さぁライヴハウスへ帰ろう

生まれる前からあなたの側にいた曲です

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

組織は常に進化していなくてはならない

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

盗作は情けない

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない
