


さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

壁は自分自身だ

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

経営者は常に現実的でなければならない

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

平等は人道の神聖な法則である

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

最後は直感なのだ

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

人に善をなせば、とがめられるものだ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

明日描く絵が、一番すばらしい

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

人は見た目で判断する、そんなもんだ

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

生まれたからには、生きてやる。

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

夢見ることをやめてはいけない

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

愛しあってるかい?

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

若い時から優れた作品に触れることが重要

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

私は自分がやりたいことをやっているだけ

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

創造性の最大の敵は良きセンスだ

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

あなたの日常は唄になるんです。

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

人生は、水平方向に落ちていくことである
