


筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

毎回が真剣勝負

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

んだ。学びは終わらない。んだ。

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

音楽が自分のすべてです

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

わたしは立ち止まりはしない

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ
