


「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

青春の夢に忠実であれ

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

盗作は情けない

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

神は勇者を叩く

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

自分じゃない自分を出すのが怖い

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

ロックの基本は愛と平和だ。

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

自分が興奮できないようなものではダメ

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

あなたの日常は唄になるんです。

ああ、俺にもできそうだ!

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

色彩は、それ自体が何かを表現している

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

何と嫌な商売だ

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

純粋に泣けてしまうことって本当にある

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。
