


多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

やるからにはナンバーワンを目指したい

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

芸術は、意識と無意識の融合である

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

仕事じゃなくてもやるもんね!

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

ロックの基本は愛と平和だ。

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

第一番に稚心を去らねばならぬ

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

わたしは立ち止まりはしない

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。