


誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

戦争は戦争を養う

もともと人は全員、孤独なんだよ

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

愛しあってるかい?

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

人生は、水平方向に落ちていくことである

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

世の中には違った考え方をする種族がいる

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

破壊こそ創造の母だ

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

若くなるには時間がかかる

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

煮詰まったらドラクエやる

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

かぶりついて仕事せよ

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。
