Guy/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
White shirt now red, my bloody nose
白いシャツが私の鼻血で赤く染まる
Sleepin’, you’re on your tippy toes
眠っているとあなたは忍び足で出ていって
Creepin’ around like no one knows
バレないようにうろつくの
Think you’re criminal
後ろめたいことでもあるのね

Bruises on both my knees for you
両ひざのアザはあなたのせい
Don’t say thank you or please
「ありがとう」とか「お願い」とかいいから
I do what I want when I’m wanting to
私はやりたいことを好きにやってるだけ
My soul? cynical
私の性格? ひねくれてるけど?

[Chorus]
you’re a tough guy, like it really rough guy
はいはい あなたってタフね 本当に不良っぽい
Just can’t get enough guy, chest always puffed guy
不満そうな面して いつも胸張ってるしね
I’m that type, make your mama sad type
私もそういう人間よ あなたのママを泣かせるし
Make your girlfriend mad tight, might seduce your dad type
あなたの彼女をマジ切れさせるし パパを誘惑しちゃうかも
I’m the guy
私こそが悪い女

[Post-Chorus]
I’m the guy
私こそが悪い女よ

[Verse 2]
I like it when you take control
あなたにコントロールされたい
Even if you know that you don’t
あなたにそんなつもりがなくてもね
Own me, I’ll let you play the role
好きにして その権利をあげる
I’ll be your animal
あなたのペットになってあげる

My mommy likes to sing along with me
ママは私と一緒に歌うのが好きだったけど
But she won’t sing this song
この曲だけは歌わなかった
If she reads all the lyrics
ママがもし歌詞を全部読んじゃえば
She’ll pity the men I know
彼のこと哀れに思うでしょうね

[Chorus]
you’re a tough guy, like it really rough guy
はいはい あなたってタフね 本当に不良っぽい
Just can’t get enough guy, chest always puffed guy
不満そうな面して いつも胸張ってるしね
I’m that type, make your mama sad type
私もそういう人間よ あなたのママを泣かせるし
Make your girlfriend mad tight, might seduce your dad type
あなたの彼女をマジ切れさせるし パパを誘惑しちゃうかも
I’m the guy
私こそが悪い女

[Post-Chorus]
I’m the guy
私こそが悪い女よ
I’m only good at bein’ ,
性格悪いのだけが取り柄なの

[Bridge]
I like when you get mad
キレたあなたが好き
I guess I’m pretty glad that you’re alone
あなたが独りなら最高の気分かもね
You said she’s scared of me?
彼女が私のこと怖がってるって?
I mean, I don’t see what she sees
ふーん 何言ってるんだか
But maybe it’s ‘cause I’m wearing your cologne
多分私からあなたの香水の匂いがするからかな

[Outro]
I’m a guy
私は悪い女
I’m, I’m a guy
私こそが悪い女
guy, guy
私こそが悪い女
I’m a
私は悪い女

曲名 Guy
(バッド・ガイ)
アーティスト名
(ビリー・アイリッシュ)
収録アルバムWhen All Fall Asleep Where Do Go?
リリース日 (シングル)
(アルバム)

Guy/ 解説

Guyは「悪ぶっていれば男らしい」と勘違いしている男性を挑発し煽る歌詞が特徴です。この曲のヒットにより、ビリー・アイリッシュは史上最年少でグラミー賞4部門独占という快挙を成し遂げ、 Guyは年間最優秀レコード賞と年間最優秀楽曲賞を受賞しました。また日本では連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の主題歌に起用されたことでもヒットしました。

ダークなサウンドと挑発的な歌詞とは裏腹に、MVの演出はどこかコミカル。冒頭にはビリーと兄のフィニアスが、アルバム制作中にビリーがつけていた、インビザライン(歯の矯正器具。MVでビリーが男性に渡しているもの)を外す音を収録するかどうかのジョークが吹き込まれています。

ちなみに2019年7月には、ジャスティン・ビーバーをフィーチャーしたリミックスバージョンの「 Guy」を投稿。ビリーはジャスティンが初恋の人だそうで、熱狂的な「ビリーバー(ジャスティン・ビーバーのファンのこと)」だった頃の彼女の写真がカバーアートに使われています。