Boulevard of Broken Dreams/Green Day 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
寂れた道を行く
それだけが俺の唯一知る道
何処に続くのかわからない
でもひとり歩くのは俺だけ

人気のない通りを進む
ここは破れた夢の大通り
眠りについた街のなか
歩いているのは俺だけ
歩いているのは俺だけ

[Chorus]
ついてくるのは俺自身の影だけ
脈打つのは俺の弱い心臓だけ
時折祈るのさ 誰か俺を見つけてくれよと
その時までひとり歩こう

[Verse 2]
俺が歩いている線は
心のどこかで俺自身をバラバラにしてる
端っこの境界線
そこをひとり歩いてる

隠された意味を知るんだ
「どうした」と「大丈夫さ」のな
バイタルサインを見て自分がまだ生きてると知る
孤独に歩いているのは俺だけ

[Chorus]
ついてくるのは俺自身の影だけ
脈打つのは俺の弱い心臓だけ
時折祈るのさ 誰か俺を見つけてくれよと
その時までひとり歩こう

[Bridge]
人気のない通りを進む
ここは破れた夢の大通り
眠りについた街のなか
歩いているのは俺だけ

[Chorus]
ついてくるのは俺自身の影だけ
脈打つのは俺の弱い心臓だけ
時折祈るのさ 誰か俺を見つけてくれよと
その時までひとり歩こう

「Boulevard of Broken Dreams(ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス)」 – Green Day(グリーン・デイ)の歌詞を和訳

曲名Boulevard of Broken Dreams(ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス)
アーティスト名Green Day(グリーン・デイ)
収録アルバムAmerican Idiot
ジャンルAlternative rock
リリース日2004年11月29日
録音場所Studio 880, Oakland, California
Ocean Way Recording, Hollywood
レーベルReprise, Warner Bros.
作詞作曲Billie Joe Armstrong, Mike Dirnt, Tré Cool
プロデュースRob Cavallo, Green Day

Boulevard of Broken Dreams/Green Day 解説

「boulevard of broken dreams」はロサンゼルスにあるサンセット大通りのニックネームです。

Boulevard of Broken Dreamsは7thアルバム「American Idiot」の製作前の休息期間に作曲されました。ソングライターであり、ボーカルでもあるビリーは製作前に頭をすっきりさせるために、数週間ニューヨークに旅行したそうです。マンハッタンのイーストビレッジに部屋を借りた彼は、バーでジャムセッションに参加したり市内を散歩するのに多くの時間を割きました。ビリーはそうしたニューヨークで過ごした時間や、感じた孤独をこの曲で表現しました。こうして「Boulevard of Broken Dreams」は出来たのです。

この曲は、上に書いた7thアルバム「American Idiot」に登場するJesus of Suburbia(ジーザス・オブ・サバービア)の目線から語られる曲です。この曲の前に「Holiday」という曲があるのですが、「Boulevard of Broken Dreams」はそれと対照的な曲になっています。PVも実はひとつなぎになっており、「Holiday」のPVの終わりには「Boulevard of Broken Dreams」が流れるという構成になっています。