こんにちは、アニです。

今回はRex Orange County(レックス・オレンジ・カウンティ)、「Face To Face(フェイス・トゥ・フェイス)」の和訳を紹介します。

少し前くらいから話題になっているRex Orange County。「Face To Face」はTikTokでも使われているみたいですねー。

故郷から離れた場所に出ていった人の追い詰められたような孤独な気持ち。「Face To Face」は、それをテーマにして作られた曲です。

彼はイギリスのグレイショットという田舎の出身。小さい頃から音楽に慣れ親しんだ彼は16歳になるとアーティスト養成学校のブリットスクールへ進学しました。

2018年頃からは本格的にアメリカなどの海外へも進出。故郷から離れた場所で孤独だった彼自身の体験を歌っているのかもしれませんね。

さて、そんな「Face To Face」ですが和訳を紹介していきます。

「Face To Face」歌詞の意味と和訳

I grew up, you grew down
We found out
Everything matters now
We grew up while
You let yourself down
I want out

僕は上へ行って 君は下に行った
そういうことさ
今は全てが大切なんだ
僕らは成長したけど
君は下に行った
僕もやめたいよ

She calmed me down
That night I freaked out
We stayed up
I threw up in that house
She woke up face-to-face
From the bed
Two in the en-suite
One in the early

あの夜 僕はどうかしてたけど
彼女がなだめてくれたんだ
僕らは夜更かししてて
あの家で僕は吐いちゃった
彼女はベッドから
ビデオチャットをつないでて
2人はオンスイートの部屋の中
片方の時間は朝

She was like eight hours ahead
Two different countries
Slept in a one-piece
Baby boy in full effect
And you couldn’t see me
Call back, repeat
That’s all thanks to poor connection

彼女の方は時刻が8時間ほど先みたい
2つの違う国の
同じ場所で寝てたんだ
泥酔状態の2人は
見えなくなったら かけ直して
その繰り返し
それも全部
ショボい回線の「おかげ」さ

Fun for me, no
Most time, it’s a pain in the neck
I said it’s not that fun, see
Everything makes me wanna quit
While I’m ahead
Honestly

楽しかったかって? いやいや
通話のほとんどはダルかったし
そんな楽しいものじゃないって ね?
通話中にいちいち
ウザくなって辞めたくなる
ホントだって

She wakes, we face-to-face
From the bed
I wish I could be with her instead
When we speak face-to-face
From the head
Things go wayward and
I end up upset, but

彼女から着信が来て
僕らはベッドからビデオチャット
そんなチャットより一緒にいたいのに
僕らがビデオチャットで喋ったって
上手くいかなくて
結局ムカつくだけさ
でも…

Never had done
No, I never had

そんなのしたことない
そんなの出来っこないんだ

Maybe we grew outward
It’s true, I kept the truth to myself
Now I’m nothing but a coward
And you were too busy making friends
You were occupied, I was in the shower
You were unaware, I was fully clothed
And you didn’t know about this
But you wouldn’t even really need to know

僕らは変わったんだろうね
そうさ 本当のことは
胸にしまっておいたよ
僕はただの臆病者なのさ
君は友達を作るのに忙しかったし
君の予定は埋まってて
僕はシャワールームにいた
君は気づかなかったけど
服は脱いでなかったんだ
こんなこと知りもしなかったね
でも確かに知る必要なんて少しもなかったね

So continue picking flowers
Remember why you’re here, my friend
You can sit back and relax
And they’ll always love you now and then
They’ll always love you now and then
Always love you now and then
They’ll always love you
It’s true

いいや 花を摘むの続けてて
君がどうしてここにいるのか
思い出してよ ねぇ
くつろいでリラックスしていいよ
君をずっと愛してくれる友達もたまにはいる
君をずっと愛してくれる友達もたまにはいるよ
ずっと愛してくれるよ たまにはね
誰もが君を愛してる
本当だよ

She wakes, we face-to-face
From the bed
I wish I could be with her instead
When we speak face-to-face
From the head
Things go wayward and
I end up upset

彼女から着信が来て
僕らはベッドからビデオチャット
そんなチャットより一緒にいたいのに
僕らがビデオチャットで喋ったって
上手くいかなくて
結局ムカつくだけさ

Let me be over there again
I wish I could be with her instead
Let me return for the night shift
I miss her like she’s my only friend

もう一度そばにいさせてよ
何よりあの娘と一緒にいたいのに
夜の暮らしに戻してくれよ
ただひとりの友達みたいに
彼女が恋しいんだ

My only friend, 100 percent
I unplugged, then
I dipped on my friends
My world got so much smaller this year
Tell me ‘bout it

ただひとりの友達さ
彼女が全てなんだよ
電話を切ったら
友達がいなくなっちゃうんだ
今年 僕の世界は
すごく狭くなっちゃった
その話 僕にしてよ

She wakes, we face-to-face
From her bed
Instead, instead
When we speak face-to-face
From the head, from the head
She wakes, we face-to-face
From the bed
I wish I could be with her instead
When we speak face-to-face
From the head
Things go wayward and I end up upset

あの娘のベッドから
ビデオチャット
そんなのよりも
僕らがビデオチャットで
喋ったって 喋ったってさ
彼女から着信が来て
僕らはベッドからビデオチャット
そんなチャットより
一緒にいたいのに
僕らがビデオチャットで
喋ったって
上手くいかなくて
結局ムカつくだけさ

Let me be over there again
I wish I could be with her instead
Let me return for the night shift
I miss her like she’s my only friend

もう一度そばにいさせてよ
何よりあの娘と一緒にいたいのに
夜の暮らしに戻してくれよ
ただひとりの友達みたいに彼女が恋しいんだ

I grew up, you grew down, we found out
Everything matters now
We grew up while you let yourself down
I want out

僕は上へ行って君は下に行った
そういうことさ
今は全てが大切なんだ
僕らは成長したけど
君は下に行った
僕だってやめたいよ

英語歌詞は「Face To Face(フェイス・トゥ・フェイス)」 – Rex Orange County(レックス・オレンジ・カウンティ)より引用

Face-to-faceって何?

Face-to-faceは曲の流れからして、ビデオチャットのことですね。

外国の方々は日本人と比較して、ビデオチャットを頻繁に使います。(街中でもよく見ますよね)

でもあれは別に誰とでもする訳ではなくて本当に仲のいい人とだけ、ビデオチャットをします。この曲でビデオチャットをしている相手はそれだけ大切で、つながりの強い人ということですね。

記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia