God Only Knows/The Beach Boys 歌詞和訳と意味

[Verse 1: Carl Wilson]
I may not always love you
君を永遠に愛せないかもしれない
But long as there are stars above you
君の頭上に星が輝いてるから
You never need to doubt it
疑わなくていい
I’ll make you so sure about it
僕が確信させてやる

God only knows what I’d be without you
誰も分からない、君のいない僕がどうなってるか

[Verse 2 Repeat 2: Carl Wilson]
If you should ever leave me
もし君が僕のもとを離れたら
Well, life would still go on, believe me
人生は続くだろうけど、これだけは信じて欲しい
The world could show nothing to me
そんな世界に何の意味もない
So what good would living do me?
僕にとって何の価値があるのか?

God only knows what I’d be without you
誰も分からない、君のいない僕がどうなってるか

曲名God Only Knows
(邦題:神のみぞ知る)
アーティスト名The Beach Boys
(ザ・ビーチ・ボーイズ)
収録アルバムPet Sounds
リリース日1966年 7月18日(シングル)
1966年 5月16日(アルバム)

God Only Knows/The Beach Boys 解説

「God Only Knows」はアメリカのロックバンド、ビーチ・ボーイズが1966年に発表した楽曲です。

神のみぞ知る=誰も知らない

ビートルズの『ラバーソウル』から影響を受け、『サージェント・ペパーズ』に影響を与えた名作『Pet Sounds』の収録曲です。

天才ブライアン・ウィルソンはチームビートルズにひとりで対抗しました。今聞いても音がいいし、作り込まれてます。ひとつひとつの音が際立ってます。実験的な感じもしません。ある意味、現代的ですね。本当に60年代サウンドなのか疑いたくなります。

トニー・アッシャーの美しい歌詞も注目です。