Got The Life/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Hate, something, sometime, someway
憎めよ、何だって、いつだって、どうしたって
Something kick off the front floor
何かがフロントフロアを蹴り上げてる
Mine, something inside
俺の心に秘めたものが
I’ll never ever follow
けれど俺は服従しない
give me something that is for real
真実を教えてくれ
I’ll never ever follow
俺は決して服従などしない
Get your boogie on
お前のブギーを奏でろ
Get your boogie on
お前のブギーを奏でろ

Hate, something, someway, each day
憎めよ、何だって、どうしたって、どんな日だって
Dealing with no forgiveness
容赦ないに決まってるだろ
Why, this shit inside
なぜだ、クソな感情にまみれた俺を
Now everyone will follow
どいつもこいつも服従しやがる
give me nothing just feel
だからと言って俺は何も感じない
And now this shit will follow
それでもクソ野郎が服従する

front floor:フロントフロア。運転席。

[Chorus Repeat 2]
God paged me
神が俺を呼びつけた
“you’ll never see the life”, who wants to see?
“お前に進むべき道は分かるまい”、誰がお前なんか見たがるんだ?
God told me
神が俺に告げた
I’ve already got the life, oh I say
でも俺は俺の生きる道を手に入れたんだ、そうだろ

[Verse 2]
Each day I can feel it swallow
俺はいつでも飲み込むことで感じとれる
Inside something they took from me
奴らが俺から奪った心に秘めたものを
I don’t feel your deathly ways
そんなやり方じゃ俺には通用しないぞ

Each day I feel hollow
いつでも俺はうつろ
Inside I was beating me
それは心の中で俺が俺自身を打ちのめしてるから
You will never see come dance with me
でもそんなのお前たちには分からないだろう、こっちへ来て俺と踊れよ
Dance with me
俺と踊れ
Dance with me
俺と踊れ
Dance with me
俺と踊れ
Dance with me
俺と踊れ
Dance with me
俺と踊れ
Dance with me
俺と踊れよ
Me!
俺とな

[Chorus Repeat 2]
God paged me
神が俺を呼びつけた
“you’ll never see the life”, who wants to see?
“お前に進むべき道は分かるまい”、誰がお前なんか見たがるんだ?
God told me
神が俺に告げた
I’ve already got the life, oh I say
でも俺は俺の生きる道を手に入れたんだ、そうだろ

[Outro Repeat 9]
Got the life!
いい加減にしろ

曲名Got The Life
(ガット・ザ・ライフ)
アーティスト名
(コーン)
収録アルバム
リリース日 1(シングル)
1998年 (アルバム)

Got The Life/ 解説

「Got The Life」はアメリカのロックバンド、コーンの代表曲です。サードアルバム『』に収録されてます。このアルバムは全米チャート1位、全世界で1400万枚以上売り上げ、90年代後半を代表する1枚になりました。

コーンは重低音が効いたダークな曲調、ミドルテンポのグルーヴ、不協和音が多用される重苦しい雰囲気、ジョナサン・デイヴィスの叫びのようなヴォーカルが特徴です。

しかし、このアルバムはキャッチーなメロディが光るので、メタル入門編としては最適かもしれません。歌詞はシンプルな言葉の割に難解なセンテンスなので解釈は難しいです。

アルバムタイトルの “リーダーに続け” はコーンもどきのバンドが増えたことに嫌気がさし、崖っぷちに飛び出す少女のアートワークでお前たちはついて来れるか?と挑発してるようですね。

コーンはリンプ・ビズキット、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、スリップノット、システム・オブ・ア・ダウンと共にニューメタル、ラップメタルと名づけられ、90年代中盤から後半にかけて隆盛を誇ったバンドです。日本では独自にヘヴィロックと呼ばれてました。

この時期はレディオヘッドが『』を発売した時期です。90年代後半は暗くてヘヴィなアルバムが多く、振り返ると世紀末な時代だった気がします。