Happy Birthday Sweet Sixteen/ 歌詞和訳と意味

[Intro Repeat 2]
Tra la-la-la-la la-la-la-la
Happy birthday sweet sixteen
ハッピーバースデイ 素敵な16才

[Chorus 1]
Tonight’s the night
I’ve waited for
今夜という夜をずっと待っていたよ
Because you’re not a baby anymore
君はもうベイビーじゃないんだよ
You’ve turned into the prettiest I’ve ever seen
君は世界で一番可愛い子になったんだ
Happy birthday sweet sixteen
ハッピーバースデイ 素敵な16才

[Chorus 2]
What happened to
どうしたの
That funny face
変顔なんかして
My little tomboy now wears satins and lace
僕の可愛い子がサテンとレースを身にまとってる
I can’t my eyes
信じられないよ
You’re just a
君はまさに10代の夢なんだ
Happy birthday sweet sixteen
ハッピーバースデイ 素敵な16才

[Bridge]
When you were only six
君がまだ6才だった頃
I was your big brother
僕は君の大きなお兄さんだった
Then when you were ten
君が10才になった頃
didn’t like each other
まだお互いにそんな気持ちじゃなかった
When you were thirteen
君が13才になってからの
You were my funny valentine
おかしなヴァレンタインがきっかけだったね
But since you’ve grown up
君が成長していくにつれて
Your future is sewn up
未来が明確になった
From now on you’re gonna be mine
今日から君は僕のものだよ

[Chorus 3 Repeat 2]
If I should with sweet surprise
こんな素敵なサプライズで面白いのは
It’s just that you’ve grown up before my very eyes
君が僕の目の前で大人になっていったことだよ
You’ve turned into the prettiest I’ve ever seen
君は世界で一番可愛い子になったんだ
Happy birthday sweet sixteen
ハッピーバースデイ 素敵な16才

[Outro Repeat 4]
Tra la-la-la-la la-la-la-la
Happy birthday sweet sixteen
ハッピーバースデイ 素敵な16才

曲名Happy Birthday Sweet Sixteen
(邦題:すてきな16才)
アーティスト名
(ニール・セダカ)
収録アルバム
リリース日 11月(シングル)
1963年 (アルバム)

Happy Birthday Sweet Sixteen/ 解説

「Happy Birthday Sweet Sixteen (すてきな16才)」はニューヨーク州ブルックリン出身のニール・セダカが1961年に発表したオールディーズナンバーです。

この曲には驚きました。それは歌詞の繰り返しがほぼないことです。この手のポップソングで繰り返しのフレーズがないのは珍しいです。調べるとニール・セダカ作曲には作詞家のハワード・グリーンフィールドの存在があったようです。

[Bridge]で曲に変化をもたらし彼女が16才になるまでの過程をざっくり説明するセンス、曲の始まりと終わりがシャッララララの綺麗な展開、アレンジのかっこよさと完成度が素晴らしいです。

この時代はビートルズがデビューする時代です。当時ニール・セダカがどんな形でレコーディングしていたのか気になりますね。