In The City/The Jam 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
In the city there’s a thousand things I want to say to you
都会では君に言いたいことがたくさんある
But whenever I approach you
でも俺が君に近づくたびに
You make me look a fool
君は俺を馬鹿にするね
I wanna say
俺は言いたい
I wanna tell you
俺は伝えたい
About the young ideas
若者の考えについて
But you turn them into fears
君は恐怖に震えるだろう

[Verse 2]
In the city there’s a thousand faces all shining bright
都会では数えきれないほどのフェイスが光り輝いてる
And those golden faces are under 25
そんな黄金のフェイスは25歳以下だけど
They wanna say
彼らは言いたいんだ
They gonna tell ya
彼らは伝えたいんだ
About the young idea
若者の考えについて
You better listen now you’ve said your bit-a
君が話すのはそれくらいにして、よく聞いた方がいい

[Bridge]
And I know what you’re thinking
君が何を考えてるかは想像できるよ
You’re sick of that kind of crap
戯言にうんざりしてるんだろ
But you’d better listen man
でも君はよく聞いた方がいい
Because the kids know where it’s at
なぜなら何が最高かを知ってるのは若者だから

where it’s at:最高なもの

[Verse 3]
In the city there’s a thousand men in uniforms
街には軍服を着た男たちが山といる
And I’ve heard they now have the right to kill a man
彼らには人間を殺す権利があるんだって
We wanna say,
俺たちは言いたい
We gonna tell ya
俺たちは伝えたい
About the young idea
若者の考えについて
And if it don’t work, at least we still tried
たとえうまくいかなくても彼らは挑戦し続ける

[Outro]
In the cit
イン ザ シティ

In the city there’s a thousand things I want to say to you
都会では君に言いたいことがたくさんある

曲名In The City
(イン・ザ・シティ)
アーティスト名The Jam
(ザ・ジャム)
収録アルバムIn the City
リリース日1977年 4月29日(シングル)
1977年 5月20日(アルバム)

In The City/The Jam 解説

「In The City」 はイギリスのロックバンド、ザ・ジャムのデビューシングルです。ポール・ウェラー率いるザ・ジャムは1977年デビューし、1982年10月に解散しました。1970年代後半にロンドンで起こったパンク・ムーブメントではセックス・ピストルズ、クラッシュの次に挙がる3人組バンドです。

ザ・ジャムはデビューからアクセル全開で突き進むバンドではなく、徐々に人気を博しながら人気絶頂で解散するというある意味、理想的なバンド道を駆け抜けました。

ポール・ウェラーの長い歴史でも、パンク色が強いこの曲は貴重な作品です。モッズの先輩でもあるザ・フーの影響が強いでしょう。イギリスのパンクバンド全般に言えますが、演奏は粗削りでも歌詞にはこだわりと真剣味があって面白いです。