More Than Feeling/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
I looked out this morning and the sun was gone
今朝、外を見たら太陽は雲の中さ
Turned on some to start my day
一日の始まりにラジオをつけて
I lost myself in familiar song
馴染みの曲に耳を傾けるんだ
I closed my eyes and I slipped away
こうして目を閉じたらもう何処かさ

[Chorus]
It’s more than feeling
心が揺さぶられるんだ
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
When I hear that old song they used to play
昔馴染みの曲を聴いていると
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
I begin dreaming
もう夢の中さ
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
‘Till I see Marianne walk away
メリアンが去ってしまう
I see my Marianne walkin’ away
メリアンが遠ざかっていくのを見るだけなのさ

Marianne:メリアン
少年時代に密かに恋心を抱いた女の子です。

[Verse 2]
many people have come and gone
多くの人がやって来ては去っていったよ
Their faces fade as the years go by
彼らの顔も年月とともに薄れていく
Yet I still recall as I wander on
でも想いを巡らせればまた蘇って来るんだ
As clear as the sun in the summer sky
夏の空に浮かぶ太陽のように鮮やかにね

[Chorus]
It’s more than feeling
心が揺さぶられるんだ
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
When I hear that old song they used to play
昔馴染みの曲を聴いていると
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
I begin dreaming
もう夢の中さ
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
‘Till I see Marianne walk away
メリアンが去ってしまう
I see my Marianne walkin’ away
メリアンが遠ざかっていくのを見るだけなのさ

[Verse 3]
When I’m tired and thinking cold
疲れて考えるのも嫌になった時は
I hide in my , forget the day
好きな音楽に埋もれて、日々の生活を忘れるのさ
And dream of I used to know
そしてかつての彼女のことを想うんだ
I closed my eyes and she slipped away
こうして目を閉じると彼女は去ってしまった
She slipped away
彼女は去ってしまったんだよ

[Chorus]
It’s more than feeling
心が揺さぶられるんだ
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
When I hear that old song they used to play
昔馴染みの曲を聴いていると
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
I begin dreaming
もう夢の中さ
(More than feeling)
(心が揺さぶられるんだ)
‘Till I see Marianne walk away
メリアンが去ってしまう

曲名More Than Feeling
(邦題:宇宙の彼方へ)
アーティスト名
(ボストン)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)

More Than Feeling/ 解説

ボストンはアメリカ出身のプログレッシブ・ハードロックバンドです。1976年にデビューアルバム『(幻想飛行)』をリリースしました。シングルカットされた「More Than Feeling(宇宙の彼方へ)」はアルバムと共に全米チャートを急上昇、最終的には3位まで昇りつめ、アルバム『』は全世界で2500万枚を売り上げる大ヒットになりました。

ボストンはバンド形態をとってますが、トム・ショルツのソロ・プロジェクトとして知られています。レコーディングのほとんどがショルツ自身の演奏だそうです。

ソロ・プロジェクトにも関わらず、バンドサウンドのグルーヴ感が生まれているのは、レコーディングにリズムボックスを使わず、手拍子でリズムを刻んでいたからだと言われてます。「More Than Feeling」は手拍子がそのまま収録されています。

歌詞は主人公が少年時代に流行った曲を聴いて、当時、密かに恋心を抱いてたメリアンを思い出しては心が揺さぶられる曲です。しかもメリアンが去っていくシーンばかりです。

ギターのアルペジオから甘美なギターソロ、そしてギターリフが被ってくる曲展開は美しくて優しいサウンドに満ちています。この味わい深さはイギリスのプログレ・バンドにはない魅力ですね。