“I’ve had enough of danger and people on the streets”
こんなに辛いのはもううんざりさ 僕は通りに出てる人々を見ながら
“I’m looking out for angels just trying to find some peace”
天使を探してるんだ 少しでも安らぎが欲しくて
“Now I think it’s time that you let me know”
僕に知ってほしいなら たぶん今がその時さ
“So if you love me, say you love me”
だから愛してるなら そう言ってくれ
“But if you don’t, just let me go”
でもそうじゃないなら もう関わらないでくれよ

“‘Cause teacher”
だって「先生」
“There are things that I don’t want to learn”
知りたくないことだってあるんだ
“And the last one I had made me cry”
最後の一言のせいで泣けてきたし
“So I don’t want to learn to hold you, touch you”
だから経験したくないんだ 君を抱きしめたり 君に触れたり
“Think that you’re mine”
自分の恋人だって思うことなんて
“Because it ain’t no joy for an uptown boy Whose teacher has told him goodbye”
だってキツイだけなんだよ 男の子が彼女に振られるなんて

“When you were just a stranger and I was at your feet”
ただの他人だった頃 君は遠い存在だった
“I didn’t feel the danger now I feel the heat”
気にも留めなかったのに 今では心が熱くなる
“That look in your eyes telling me no”
君の目の表情がノーだって言ってる
“So you think that you love me, know that you need me”
でも僕のことを愛しているなら 僕が必要だってことなのさ
“I wrote the song, I know it’s wrong, just let me go”
歌を書いたよ 悪いことだとわかってる それでも好きにさせて

“‘Cause teacher”
だって「先生」
“There are things that I don’t want to learn”
知りたくないことだってあるんだ
“And the last one I had made me cry”
最後の一言のせいで泣けてきたし
“So I don’t want to learn to hold you, touch you”
だから経験したくないんだ 君を抱きしめたり 君に触れたり
“Think that you’re mine”
自分の恋人だって思うことなんて
“Because it ain’t no joy for an uptown boy Whose teacher has told him goodbye”
だってキツイだけなんだよ 男の子が彼女に振られるなんて

“So when you say that you need me”
僕が必要だって言うのなら
“That you’ll never leave me”
絶対に離れないってことだね
“I know you’re wrong, you’re not that strong, let me go”
そうじゃないんでしょ 君の愛はそんなに強くないさ もう行かせて

“And teacher”
ねぇ「先生」
“There are things that I still have to learn”
まだ学ばないといけないことがたくさんある
“But the one thing I have is my pride”
でももう学んだことは宝物さ
“So I don’t want to learn to hold you, touch you”
だから経験したくないんだ 君を抱きしめたり 君に触れたり
“Think that you’re mine”
自分の恋人だって思うことなんて
“Because there ain’t no joy for an uptown boy who just isn’t willing to try”
だってキツイだけなんだよ 恋愛に奥手な男の子にはね

“I’m so cold inside”
心の中が冷たいよ
“Maybe just one more try”
あと一度だけ頑張ってみよう

※””部分は「One More Try(ワン・モア・トライ)」 – George Michael(ジョージ・マイケル)より引用

 

ジョージ・マイケルと名前だけ聞くとわからない人も多いですが、彼はイギリスのバンドであるWham!のメンバーです。Wham!での活動を通して浴びてきた多数の批判に疲れた彼は、Wham!を解散しソロ活動を進めていき、「One More Try」を含むソロアルバム「Faith」をリリース。1989年のグラミー賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞するほどの人気を博しました。この「One More Try」もシングルとして米ビルボード1位を獲得しています。

この曲はジョージ・マイケル自身の恋愛スタンスを表した曲です。過去の経験から、新しい恋人にはすぐには心を開けない自分を表現しています。ちなみに曲中に「Teacher」という単語が出てくるので「先生と生徒の禁断の恋愛か!?」と思われがちですが、これは恋愛を通して学びが多そうだということで、恋人を「先生」に見立てているんだとか。ちなみにこの曲については、あのエルトン・ジョンも「こんな曲を書きたかった」とそのクオリティを認めたほどです。

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記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia