Sailing/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
I am sailing, I am sailing
航海する、帆を上げて航海する
Home again ‘cross the sea
海を渡って故郷へ帰る
I am sailing, stormy waters
私は航海する、嵐の海を越えて
To be near you, to be free
あなたのそばにいられたら、自由を求めて

[Verse 2]
I am flying, I am flying
飛び立つ、空へ飛び立つ
Like a bird ‘cross the sky
鳥のように大空を駆け巡る
I am flying, passing high clouds
飛び立つ、高い雲も超えていく
To be with you, to be free
あなたと共になれたら、自由を求めて

[Chorus]
Can you hear me, can you hear me
聞こえますか、私の声が聞こえますか
Thro’ the dark night, far away
暗闇の中を、遥か彼方から
I am dying, forever trying
私は必死にもがいています
To be with you, who can say
あなたと共になれたら、誰にも分からずに
Can you hear me, can you hear me
聞こえますか、私の声が聞こえますか
Thro’ the dark night far away
暗闇の中を、遥か彼方から
I am dying, forever trying
私は必死にもがいています
To be with you, who can say
あなたと共になれたら、誰にも分からずに

dying:死にかかる、瀕死、末期
who can say:誰にも分からない

[Verse 3]
are sailing, are sailing
航海する、帆を上げて航海する
Home again ‘cross the sea
海を渡って故郷へ帰る
are sailing stormy waters
私たちは航海する、嵐の海を越えて
To be near you, to be free
あなたのそばにいられたら、自由を求めて

[Outro]
Oh Lord, to be near you, to be free
神よ、あなたのそばにいられたら、自由を求めて
Oh (my) Lord, to be near you, to be free
神よ、あなたのそばにいられたら、自由を求めて
Oh Lord
神よ
Oh Lord, to be near you, to be free
神よ、あなたのそばにいられたら、自由を求めて
Oh (my) Lord, to be near you, to be free
神よ、あなたのそばにいられたら、自由を求めて
Oh Lord
神よ

Lord:神、主、支配者
曲名Sailing
(セイリング)
アーティスト名
(ロッド・スチュワート)
収録アルバム
リリース日1975年 (シングル)
1975年 (アルバム)

Sailing/ 解説

「Sailing」はロッド・スチュワートのカバー曲です。1975年にリリースし、全英チャート1位を獲得しました。オリジナルはサザーランド・ブラザーズ(1972年リリース)です。

歌詞は海を越えた遠距離恋愛ではなく、自由を求めて死から来世に向かう魂の旅路のようです。至高の存在になるための崇高な儀式です。山伏の死と再生=生まれ変わりの修行に近いイメージかもしれません。

ロッド・スチュワートの趣味はサッカー観戦。セルティックFCの熱狂的ファンでもあります。浦和レッズの公式サポーターソング「 are Diamonds」は「Sailing」が原曲となっており、ロッドは浦和サポーターがスタジアムで「Sailing」を歌っているのを見て感激したそうです。