Take Me Out/ 歌詞和訳と意味

[Intro]
if you’re lonely, you know I’m here waiting for you
君が寂しいなら僕がここで待ってる
I’m just a cross-hair, I’m just a shot away from you
僕はただの的さ、君に命中させるためにいい感じの距離をとるよ
And if you leave here, you leave me broken, shattered I lie
君がここを去る頃には僕は打ち砕かれて粉々になってるだろうな
I’m just a cross-hair, I’m just a shot, then can die
僕はただの的さ、たった一発であの世行きだよ
Oh, oh, oh
I know I won’t be leaving here with you
君と僕はここを離れられないようだね

cross-hair:照準

[Verse 1]
I say, don’t you know?
僕は言う「知ってる?」
You say you don’t know
君は言う「知らないわ」
I say: take me out
僕は言う「連れ出して」
I say you don’t show
僕は言う「見せてくれないんだね」
Don’t move, is slow
動かないで、時間はあるから
I say: take me out
僕は言う「連れ出して」

[Verse 2]
Well, I say you don’t know
僕は言う「知ってる?」
You say you don’t know
君は言う「知らないわ」
I say: take me out
僕は言う「連れ出して」
If I move, this could die
僕が動いたらおしまい
If eyes move, this could die
目が少しでも動いたらおしまいだよ
I want you to take me out
だから君に連れ出して欲しいんだ

[Chorus]
I know I won’t be leaving here (With you)
ここを離れられないようだね (君とは)
I know I won’t be leaving here
ここを離れられないようだね
I know I won’t be leaving here (With you)
ここを離れられないようだね (君とは)
I know I won’t be leaving here with you
君と僕はここを離れられないようだね

[Verse 3]
I say, don’t you know?
僕は言う「知ってる?」
You say you don’t know
君は言う「知らないわ」
I say: take me out
僕は言う「連れ出して」
If I wane, this could die
僕が弱ったらおしまい
If I wait, this could die
僕が待ってたらおしまいだよ
I want you to take me out
だから君に連れ出して欲しいんだ
If I move, this could die
僕が動いたらおしまい
Eyes move, this can die
目が少しでも動いたらおしまいだよ
Come on, take me out
こっちへ来て、僕を連れ出してよ

[Chorus]
I know I won’t be leaving here (With you)
ここを離れられないようだね (君とは)
I know I won’t be leaving here
ここを離れられないようだね
I know I won’t be leaving here (With you)
ここを離れられないようだね (君とは)
I know I won’t be leaving here with you
君と僕はここを離れられないようだね

曲名Take Me Out
(テイク・ミー・アウト)
アーティスト名
(フランツ・フェルディナンド)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)

Take Me Out/ 解説

フランツ・フェルディナンドはスコットランド、グラスゴー出身のロックバンドです。踊れるロックバンドとして2000年代前半のUKロックシーンを代表するバンドのひとつに数えられてます。「Take Me Out」は彼らの爆発的なヒットのきっかけとなったシングルです。

バンド名は第一次世界大戦のきっかけとなったサラエボ事件で暗殺されたフランツ・フェルディナント・フォン・エスターライヒ=エステが由来だそうです。

ニューウェーヴの香りもするポップで踊れるサウンドは当時のUKシーンを席巻しました。ロックンロール・リバイバルが開けた風穴も大きかったと思います。後にブロック・パーティなどポストパンク/ニュー・ウェイヴ・リバイバル世代のバンドが登場しましたが、その始まりと言えるでしょう。

歌詞はダンスミュージックならではの雰囲気、語呂、言葉の響きを重視するものですね。