“There she goes, there she goes again”
ほら彼女が来た また彼女が来たよ
“Racing thru’ my brain”
脳内を駆け回ってる
“And I just can’t contain this feelin’ that remains”
残るそんな感覚を抑えられないんだよ

“There she blows, there she blows again”
ほら彼女が暴れてる また彼女が暴れてるよ
“Pulsing thru’ my vein”
血管の中を脈打ってる
“And I just can’t contain this feelin’ that remains”
残るそんな感覚を抑えられないんだよ

“There she goes, there she goes again”
ほら彼女が来た また彼女が来たよ
“She calls my name, pulls my train”
僕の名前を呼んで 次々と犯していく
“No one else could heal my pain”
もうこの痛みはどうやったって治せない
“And I just can’t contain this feelin’ that remains”
残るそんな感覚を抑えられないんだよ

“There she goes, there she goes again”
ほら彼女が来た また彼女が来たよ
“Chasing down my lane”
僕の後ろを追いかけてくる
“And I just can’t contain this feelin’ that remains”
残るそんな感覚を抑えられないんだよ

※””部分は「There She Goes(ゼア・シー・ゴーズ)」 – The La’s(ザ・ラーズ)より引用

 

ザ・ラーズはオアシスもライヴを観るほどのファンを公言していますし、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーやロビー・ウィリアムスなど名だたるメンツも本曲をカバーするなど、他のアーティストから非常に高い人気を誇ります。

この曲はリリース当初から、ヘロインを使用した感覚をうたった曲だと言われてきました。歌詞を見ると確かに「血管を脈打つ」、「脳内を駆け回ってる」など、詞の中のShe(彼女)をヘロインと見立てればそのような解釈が出来ます。むしろ、あえてそう理解させるような表現が入っていますし。ただ、作曲したボーカルのリー・メイヴァースによるとヘロインとの関わりが出たのはリリース後からとのことなので、一応ヘロインの歌ではないようです。

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記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia