Torn/Natalie Imbruglia 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
生き返らせてくれる人を見つけたと思った
優しくて堂々とアプローチしてくれる人だった
泣くことが何なのかも教えてくれたの

あなたは私の憧れたあの人なんかじゃない
知りもしないし気にしてもいないんでしょ
あなたのハートが何のためにあるかなんてね
彼のことはもう何もわからない

[Pre-Chorus]
前の私達とは違うの
会話なんてとっくに尽きた
それが全て 何にも良くないわ
私は傷だらけ

[Chorus]
何にも信じられない それが私の気持ち
寂しくてみじめよ 孤独に床で横になるなんて
幻は決して現実にはならなかった
すっかり目が覚めたの
理想はめちゃくちゃ
少し遅かったね もう立ち直れないわ

[Verse 2]
あの占い師は正しかったってこと
ちゃんと向き合わなきゃいけなかったの
良いことじゃなくて
あなたがもう私の一部になってたことにね

[Pre-Chorus]
もういい 運がなかったの
ちっとも恋しくないわ
たくさんあるってだけ
変えられないことがね
私は傷だらけ

[Chorus]
何にも信じられない それが私の気持ち
寂しくてみじめよ 孤独に床で横になるなんて
幻は決して現実にはならなかった
すっかり目が覚めたの
理想はめちゃくちゃ
少し遅かったね もう立ち直れないわ

[Bridge]
前の私達とは違うの
会話なんてとっくに尽きた
それが全て 何にも良くないわ
私は傷だらけ

[Chorus]
何にも信じられない それが私の気持ち
寂しくてみじめよ 孤独に床で横になるなんて
幻は決して現実にはならなかった
すっかり目が覚めたの
理想はめちゃくちゃ
少し遅かったね もう立ち直れないわ

もう傷だらけよ

「Torn(トーン)」 – Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルーリア) を和訳

曲名Torn(トーン)
アーティスト名Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルーリア)
収録アルバムLeft of the Middle
ジャンルPop rock, Soft rock
リリース日1997年10月27日
録音場所Kilburn, London
レーベルRCA
作詞作曲Scott Cutler, Anne Preven, Phil Thornalley
プロデュースPhil Thornalley

Torn/Natalie Imbruglia 解説

この曲が歌っているのは、失恋のストーリー。憧れて付き合った男性との間で次第に冷めていく愛を描いています。ナタリーの当時のイノセントな雰囲気に絶妙にマッチしていますね。

今では「Mr.ビーン」役で有名なローワン・アトキンソンと映画『ジョニー・イングリッシュ』で共演するなど、幅広い活躍を見せる彼女。ライブで歌う姿はとてもキュートで必見です。

Natalie ImbrugliaのTornはカバーだった

ナタリー・インブルーリアの曲に思われがちですが、実はTornはLAのロックバンド、Ednaswapの曲です。原曲はかなりパワフルなサウンドで、聞いてみるとまた違った印象ですよ。ちなみにEdnaswapのメンバーだったPhil Thornalleyは、ナタリーのカバーのプロデューサーです。