Are the World/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
There comes time when heed certain call
僕らを呼ぶ声が聞こえるだろ
When the world must come as one
世界がひとつになるときが来たんだ
There are people dying
死にゆく人々がいるから
And it’s time to lend hand to life
今こそ手を差し伸べるときなんだ
The greatest gift of all
最高の贈り物である彼らの命にね

ライオネル・リッチー、スティーヴィーワンダー、ポールサイモンの順番でリードヴォーカルを担当してます。

[Verse 2]
can’t go on pretending day by day
見て見ないふりをして、毎日は過ごせない
That someone, somewhere will soon make change
誰かが変えてくれるのを期待して過ごすなんて
are all part of God’s great big family
僕らはみんな神の一員で家族なんだよ
And the truth, you know
それが真実だろ
Love is all need
今こそ愛が必要なんだよ

ケニーロジャース、ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエルの順番でリード・ヴォーカルを担当してます。

[Chorus]
are the world, are the children
僕らはひとつの世界、僕らはその子たち
are the ones who make brighter day
僕らが明るい未来を切り開くんだ
let’s start giving
さぁ与えることから始めよう
There’s choice ’re making
僕らには選択肢があるんだ
’re saving our own lives
僕らの命は僕らで守ろう
It’s ’ll make better day
そうすればより良い未来が切り開けるはずさ
Just you and me
僕と君でね

最初のChorusはマイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロスが担当してます。

[Verse 3]
Send them your heart they’ll know that someone cares
君の心を伝えよう、きっと彼らに届くよ
And their lives will be stronger and free
彼らの命が強くて、自由に羽ばたけるように
As God has shown by turning stone to bread
神が僕らの前で石をパンに変えてみせたようにね
all must lend helping hand
僕らが救いの手を差し伸べるときなんだ

ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウの順番でリード・ヴォーカルを担当してます。

[Chorus]
are the world, are the children
僕らはひとつの世界、僕らはその子供たち
are the ones who make brighter day
僕らが明るい未来を切り開くんだ
let’s start giving
さぁ、与えることから始めよう
There’s choice ’re making
僕らには選択肢があるんだ
’re saving our own lives
僕らの命は僕らで守ろう
It’s ’ll make better day
そうすればより良い未来が切り開けるはずさ
Just you and me
僕と君でね

2番目のChorusはブルース・スプリングスティーン、ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー、ダリル・ホールが担当してます。

[Bridge]
When you’re down and out
君が落ち込んでどうしようもなくなったら
There seems no hope at all
希望の光なんて見えないかもしれない
But if you just
でもね 君が心から信じてくれれば
There’s no way can fall
僕たちは下を向くことは絶対ないからね
Well, well, well
そう そうだよ そうなんだよ
Let realize, oh, that change can only come
さぁ行こう 僕たちは変われるんだよ
When stand as one
みんながひとつになって立ち上がるときなんだ

Bridgeはマイケル・ジャクソン、ヒューイ・ルイス、シンディ・ローパー、キム・カーンズが担当してます。 マイケルのパートはプリンスが担当する予定だったと言われてます。

[Chorus Repeat]
are the world, are the children
僕らはひとつの世界、僕らはその子供たち
are the ones who make brighter day
僕らが明るい未来を切り開くんだ
let’s start giving
さぁ、与えることから始めよう
There’s choice ’re making
僕らには選択肢があるんだ
’re saving our own lives
僕らの命は僕たちで守ろう
It’s ’ll make better day
そうすればより良い未来が切り開けるはずさ
Just you and me
僕と君でね

ここから9回Chorusが続きますが、2回目にボブ・ディラン、4回目にレイ・チャールズが登場します。
曲名 Are the World
(ウィー・アー・ザ・ワールド)
アーティスト名
(ユーエスエー・フォー・アフリカ)
収録アルバム Are the World
リリース日 (シングル)
(アルバム)

Are the World/ 解説

Are the World」はアフリカ救済のために作られたチャリティーソングです。総勢45人の豪華アーティストが集結し、USA for Africa名義で1985年に発売されました。

マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが作詞作曲、クインシー・ジョーンスがプロデュースを担当してます。

イギリスでは前年()にチャリティープロジェクト“Band Aid”が結成され、「Do They Know It’s Christmas?」が大成功していました。” Are The World”プロジェクトはBand Aidの影響が強いと思われます。このようなチャリティーイベントは賛否がつきものですが、楽曲の素晴らしさは時代を超えて残りますね。

各パートのリード・ヴォーカルを表示しました。ワンフレーズだけでも個性が溢れています。その中でもシンディ・ローパーは異色の輝きを放っています。

[Verse 1]
ライオネル・リッチー、スティーヴィーワンダー、ポールサイモン
[Verse 2]
ケニーロジャース、ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル
[Chorus]
マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス
[Verse 3]
ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウ
[Chorus]
ブルース・スプリングスティーン、ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー、ダリル・ホール
[Bridge]
マイケル・ジャクソン、ヒューイ・ルイス、シンディ・ローパー、キム・カーンズ
[Chorus Repeat 1]
全員
[Chorus Repeat 2]
全員、ボブ・ディラン
[Chorus Repeat 3]
全員
[Chorus Repeat 4]
全員、レイ・チャールズ
[Chorus Repeat 5]
ステーヴィー・ワンダー、ブルーススプリング・スティーン
[Chorus Repeat 6]
ステーヴィー・ワンダー、ブルーススプリング・スティーン
[Chorus Repeat 7]
全員
[Chorus Repeat 8]
全員、ジェームス・イングラム、レイ・チャールズ
[Chorus Repeat 9]
全員