“When a man loves a woman, can’t keep his mind on nothing else”
男が女を愛する時 何も考えられないもの
“He’ll trade the world for the good thing he’s found”
出会った素晴らしい女性のためなら 彼は世界だって差し出す
“If she’s bad he can’t see it, she can do no wrong”
彼女が悪い女でも彼は気づかない 彼には彼女こそが正義
“Turn his back on his best friend if he put her down”
彼女を悪く言うやつには 親友にだって背を向ける

“When a man loves a woman, spend his very last dime”
男が女を愛する時 全財産を捧げるもの
“Trying to hold on to what he needs, he’d give up all his comfort”
彼女を引き留めるためなら どんな苦しみも受け入れられる
“Sleep out in the rain, If she said that’s the way it ought to be”
雨の中で寝ることもいとわない 彼女がそうしろと言うのなら
“Well, this man loves a woman, I gave you everything I had”
そう 僕は彼女を愛してる 僕の全てを君に捧げた
“Trying to hold on to your precious love”
君からの大切な愛を離さないために
“Baby, please don’t treat me bad”
愛しい人よ 僕に冷たくしないでくれ

“When a man loves a woman, down deep in his soul”
男が女を愛する時 魂の底から恋に落ちるもの
“She can bring him such misery, if she plays him for a fool”
ふざけて彼を弄ぼうものなら 彼の心は悲しみに暮れてしまう
“He’s the last one to know loving eyes can’t ever see”
彼は最後までわからない 恋は人を盲目にすると

“When a man loves a woman, he can do no wrong”
男が女を愛する時 悪さは出来ないもの
“He can never own some other girl”
他の女性には見向きもしない
“Yes when a man loves a woman, I know exactly how he feels”
そう 男が女を愛する時 彼の気持ちが痛いほどわかる
“‘Cause baby, baby, baby, you’re my world”
なぜならベイビー 君が僕の全てだからだ

“When a man loves a woman”
男が女を愛する時

※””部分は「When A Man Loves A Woman(邦題:男が女を愛する時)」 – Percy Sledge(パーシー・スレッジ)より引用

 

この「When A Man Loves A Woman」ですが、元はパーシーが書いた「Why Did You Leave Me, Baby?」から派生して出来た曲です。ゆったりとしたリズムとエモーショナルな歌い方が絶妙に歌詞とマッチしていますよね。

映画やCMにも多々使われる曲でもあり、映画では1979年の映画「アメリカン・グラフィティ2」や1992年の映画「クライング・ゲーム」に使われただけでなく、同名の映画まで作られるほど。

CMだと日本では缶コーヒーの「FIRE」や、コスモ石油のCMにも使われました。

他にも世良公則や西城秀樹にカバーされたり、海外だとマイケル・ボルトンのカバーが全米1位になるなど、日本も含め世界中で愛される1曲として今も歌い継がれています。

Amazon Music Unlimitedについて

6,500万曲以上が聴き放題!AWAやSpotifyなど他アプリの追随を許さない圧倒的な配信曲数
オフライン再生も無制限!かしこく使えば速度制限もへっちゃら
・他アプリでは聴くことのできない、Amazon Music Unlimited限定の配信曲も!

現在のトレンドからマニアックなものまで、洋楽を聴くならAmazon Music Unlimitedがおすすめ。
色んな音楽アプリが出回っていますが、正直Amazon Music Unlimited一択です。
下のリンクからすぐに登録できますので、一度お試ししてみては?

記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia