White Iverson/ 歌詞和訳と意味

[Intro]
ダブル・オーバータイムの土壇場
俺が新しい3番だ

バスケットボールの試合に喩えたワードです。バスケットボール選手のアレン・アイバーソンにちなみ、背番号の3番も歌詞に取り入れています。

[Chorus]
君の前で自信に満ち溢れてるんだ
イケてるだろ、oh-ooh (イケてるだろ)
アイバーソンのボール捌きみたいに君を圧倒して (Swish, ooh, ayy)
気を付けろ、気を付けろ、 yeah
俺のシュートがいくぞ
給料は全部使ってやる

これが俺だ、俺を見ろと言う、個の主張が現れている歌詞です。 子供の頃はサッカー派でバスケットボールの試合はあまり見なかったと言うポストマローンですが、今はハイライトなどを見るようになり、アイバーソンのプレーに感銘を受けたと語っています。

[Verse 1]
ブレイズヘアにして女も手に入れた
スリーブギアを身につけて、ジョーがなきゃプレーは無理だ
俺のやり方は分かるだろ、ナイキのコンコーズを履いて
(これはすごいぜ)ooh
まだ金持ちじゃないけど、貧乏でもないのは分かるだろ(貧乏じゃないんだ)
目に入って気に入ったものは店で買うんだ(店で買うんだ)
白人の女たちと一緒だ、あいつらはコカインが好きでさ(コカイン)
O.T.ジェナシスみたいに
ケヴィン・デュラントみたいにダブルオーバータイムで決めて、マリファナを吸う(マリファナを吸う)
知ってるだろ、ジョーダンの2-3sを履いて歯は金色(歯は金色)
笑いかけるんだ、一番離れた席から俺のこと見てるんだろ(見てるんだろ)
俺が新しい3番だ、シューズも新しいI3に変えよう(変えよう)

アイバーソンの髪型やファッションに歌詞中で触れています。シューズにもこだわりを見せ、実在の商品名を出しながら歌っています。

[Pre-Chorus]
白人のアイバーソン
俺がプレーし始めた頃はまだ若かった
俺がいなくなったら恋しく思うだろう
手にしたことない優勝リング、同じように金が欲しいんだ

引退した今でも度々人々の口上に登り伝説であり続けているアイバーソンへのリスペクトが感じられます。彼が手にしたことのない優勝リングを思うように、ポストマローンも金を望んでいると言うことのようです。

[Chorus]
君の前で自信に満ち溢れてるんだ
イケてるだろ、oh-ooh (イケてるだろ)
アイバーソンのボール捌きみたいに君を圧倒して (Swish, ooh, ayy)
気を付けろ、気を付けろ、 yeah
俺のシュートがいくぞ、 yeah
給料は全部使ってやる

[Verse 2]
ああ、ストーニー
タバコにヘッドバンド
頭の中じゃ金のことばかり
死人みたいに崩れ落ちて
赤と黒のシューズが俺の糧
俺が答えだ、疑うな
靴紐を結んでレッスンを
自信に満ち溢れてるんだ、いつものことだよ、何も話さなくていい
歩いてきてすぐわかったんだ、ジョーダンみたいに高く飛んで
プレーする、金が飛んでくる
ニューオリンズのデイビスみたいに
ハーデンでもいいな、シュートは外さない
練習なんてくだらない、ただなるようになるのさ、気に入らないのは分かる(Ayy)
手にしたら、誰にもパスなんかしないさ、自分のマジックなんだから
ハイレベルのプレーで奴らを圧倒、それが幸せなんだ
悲劇だな、みんなシャクティンみたいに倒してやるさ

ストーニーマローニーと言う彼のあだ名からきている歌詞です。 アイバーソンが高いボール捌き能力と得点力で他者を圧倒した伝説的な実績を讃えるような歌詞が盛り込まれています。

[Pre-Chorus]
白人のアイバーソン
俺がプレーし始めた頃はまだ若かった
俺がいなくなったら恋しく思うだろう
手にしたことない優勝リング、同じように金が欲しいんだ

[Chorus]
君の前で自信に満ち溢れてるんだ
イケてるだろ、oh-ooh (イケてるだろ)
アイバーソンのボール捌きみたいに君を圧倒して (Swish, ooh, ayy)
気を付けろ、気を付けろ、 yeah
俺のシュートがいくぞ、 yeah
給料は全部使ってやる

[Outro]
Ooh-ooh
Ooh-ooh
Ooh-ooh
Ooh-ooh

曲名White Iverson
(ホワイト・アイバーソン)
アーティスト名
(ポスト・マローン)
収録アルバム
リリース日