Love in the First Degree/Bananarama 歌詞和訳と意味

[Verse]
昨夜は夢を見たの
私は牢屋の中に閉じ込められて
起きた私は叫び声を上げて
あなたの名前を呼ぶの

[Pre-Chorus]
そして裁判官と陪審員が
無実の私に罪を着せるのよ
私の言い分も聞かないし
弁解の余地もないの

[Chorus]
自由に出来るのはあなただけ
だって私は有罪よ 女の子として一番重い罪なの
ねえ あなたにはわからない?
第一級恋愛罪で訴えられているの
第一級恋愛罪よ

[Verse]
いつか来るって信じてる
あなたが助けに来るって
私の心の鎖を解いたあなたと
新しい恋を始めるの

時が経つのはゆっくりね
彼らがカギを投げ捨てちゃったもの
孤独だってわかってよ
お願いだから助けて!

[Chorus]
自由に出来るのはあなただけ
だって私は有罪よ 女の子として一番重い罪なの
ねえ あなたにはわからない?
第一級恋愛罪で訴えられているの
第一級恋愛罪よ

[Pre-Chorus]
そして裁判官と陪審員が
無実の私に罪を着せるのよ
私の言い分も聞かないし
弁解の余地もないの

[Chorus]
自由に出来るのはあなただけ
だって私は有罪よ 女の子として一番重い罪なの
ねえ あなたにはわからない?
第一級恋愛罪で訴えられているの
第一級恋愛罪よ

[Chorus]
自由に出来るのはあなただけ
だって私は有罪よ 女の子として一番重い罪なの
ねえ あなたにはわからない?
第一級恋愛罪で訴えられているの
第一級恋愛罪よ

「Love in the First Degree(邦題:第一級恋愛罪)」 – Bananarama(バナナラマ)の歌詞を和訳

Love in the First Degree/Bananarama 解説

「Love in the First Degree」は世界的なセールスは振るわなかったものの、本国UKでチャート3位と好セールスをたたき出しました。残念ながらリリース後にメンバーのシボーンが、音楽の方向性の違いから脱退を表明。1988年のブリット・アワードでこの「Love in the First Degree」を歌ったのが、シボーンにとって最後の舞台となりました。

この曲のPVは個人的に好きなのですが、エルヴィス・プレスリーの映画「ジェイルハウス・ロック」を意識した作りになっています。ダンサーは白黒の縞模様、牢屋が並ぶ中でのダンスなど、確かに影響を感じられますね。歌詞も女性が恋愛罪で捕えられるという内容で、PVと非常にマッチしています。