Purple Rain/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
I never meant to cause you any sorrow
君を悲しませるつもりはなかった
I never meant to cause you any pain
君を苦しめるつもりもなかった
I only wanted one to see you laughing
もう一度だけ、君の笑顔を見たかった

[Pre-Chorus]
I only wanted to see you laughing in the
僕は紫の雨の中で笑ってる君を見たかった

[Chorus]
Purple rain,
パープル・レイン

I only want to see you bathing in the
僕は紫の雨の中にいる君を見たかった

[Verse 2]
I never wanted to be your weekend
週末だけの恋人にはなりたくなかった
I only wanted to be some kind of friend, hey
僕は友達みたいな関係でいたかった
Baby, I could never steal you from another
他の男から君を奪うことはできなかった

[Pre-Chorus]
It’s such a shame our friendship had to end
僕らの友情が終わってしまったのは残念だ

[Chorus]
Purple rain,
パープル・レイン

I only want to see you underneath the
僕は紫の雨の中で君に会いたかった

[Verse 3]
Honey, I know, I know
ハニー、分かってるよ
I know times are changing
時代が変わってるのは分かってる
It’s time all reach out
For something new,
何か新しいものに手を差し伸べる時代なんだ
That means you, too
君もそうだろ
You say you want a leader
君は君を導いてくれる人を求めてるんだね
But you can’t seem to make up your mind
でも君の決心がついたようには見えないな

[Pre-Chorus]
I think you better close it
君もそんなの止めにして
And let me guide you to the
僕をパープル・レインに案内してよ

[Chorus]
Purple rain,
パープル・レイン

If you know what I’m singing about up here
僕がここで歌ってる曲が分かったら
Come on, raise your hand
手を挙げてよ
Purple rain,
パープル・レイン
I only want to see you
僕は君に会いたいだけなんだ
Only want to see you in the
紫の雨の中で君に会いたいよ

曲名
(パープル・レイン)
アーティスト名
(プリンス・アンド・ザ・レヴォリューション)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)

Purple Rain/ 解説

」はミネソタ州ミネアポリス(アメリカ)のプリンスが1984年に発表したパワーバラードです。8分以上ありますが、後半はインストとギターソロが占めます。

この曲を収録したアルバム『』はプリンスが主演した映画『プリンス/パープル・レイン』のサウンドラックです。初めてプリンス・アンド・ザ・レヴォリューション名義としてリリースされました。

パープルレインとは空に血が流れる時、赤と青で紫に染まる空。紫の雨は世界の終わりと愛する人と一緒にいることを意味します。紫の雨の中を神に導かれるイメージです。

プリンスはエッジの効いたサウンドにセクシャルな歌のイメージでしたが、心を鼓舞したり、グッとくるような人間味のある曲も書くんですね。名盤『』は歌詞も素晴らしいです。

パープルレインはプリンスが最後に演奏した曲です。亡くなる1週間前の2016年4月14日、アトランタ公演の最後に演奏されました。