“Stop! In the name of love”
もうやめて! 愛の名のもとに
“Before you break my heart”
私の心が壊れてしまうわ

“Baby, baby I’m aware of where you go”
ねえあなた あなたがどこに行くのか私知ってるのよ
“Each time you leave my door”
この部屋を出ていくたびに
“I watch you walk down the street”
通りを歩くあなたを見つめてるの
“Knowing your other love you’ll meet”
他に好きな人と会ってること知ってるんだから
“But this time before you run to her”
でも今度は彼女のもとへ行ってしまう前に
“Leaving me alone and hurt”
私を傷つけたまま独りにするのね
“(Think it over) After I’ve been good to you”
(よく考えてよ) さっき優しくしてあげたじゃない
“(Think it over) After I’ve been sweet to you”
(よく考えてよ) さっき優しくしてあげたじゃない

“Stop! In the name of love”
もうやめて! 愛の名のもとに
“Before you break my heart”
私の心が壊れてしまうわ
“Stop! In the name of love”
もうやめて! 愛の名のもとに
“Before you break my heart”
私の心が壊れてしまうわ
“Think it over”
よく考えて
“Think it over”
よく考えてよ

“I’ve known of your, your secluded nights”
夜にこそこそ隠れて会ってるのはわかってるの
“I’ve even seen her, maybe once or twice”
彼女を見たことだってあるわ 1回か2回くらいね
“But is her sweet expression worth more than my love and affection”
でも彼女の甘い言葉が私の愛情より大事なの?
“But this time before you leave my arms and rush off to her charms”
今度は私の腕を離して あの女の色仕掛けにそそのかされるのね
“(Think it over) Haven’t I been good to you”
(よく考えてよ) 優しくしてあげてなかった?
“(Think it over) Haven’t I been sweet to you”
(よく考えてよ) 優しくしてあげてなかった?

“Stop! In the name of love”
もうやめて! 愛の名のもとに
“Before you break my heart”
私の心が壊れてしまうわ
“Stop! In the name of love”
もうやめて! 愛の名のもとに
“Before you break my heart”
私の心が壊れてしまうわ
“Think it over”
よく考えて
“Think it over”
よく考えてよ

“I’ve tried so hard, hard to be patient”
頑張ってたくさん たくさん耐えてきたの
“Hoping you’d stop this infatuation”
浮気なんてもうやめてちょうだい
“But each time you are together”
あなたと一緒にいるといつも
“I’m so afraid I’ll be losing you forever”
あなたを永遠に失うんじゃないかって怖くなるの

“Stop! In the name of love”
もうやめて! 愛の名のもとに
“Before you break my heart”
私の心が壊れてしまうわ
“Stop! In the name of love”
もうやめて! 愛の名のもとに
“Before you break my heart”
私の心が壊れてしまうわ

※””部分は「Stop! In the Name of Love(ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ)」 – The Supremes(スプリームス)より引用

「Stop! In the Name of Love」は、作詞したラモント・ドジャーが恋人と喧嘩した時のことを元にした曲です。タイトルのフレーズは、彼が恋人との口論の中で実際に言った言葉だとか。ラモントが恋人に隠れて、ホテルで愛人と会っていた時のこと。深夜2時に恋人がホテルに乗り込んできて、部屋のドアを叩いてきたそう。

焦った彼は、窓から愛人を逃したあと、ドアを開けて「仕事がたて込んで疲れたからホテルをとった」なんて嘘をつきつつ、タイトルのフレーズを恋人に言った、というのがこの曲の誕生のきっかけです。そんな「Stop! In the Name of Love」は米チャート1位を獲得し、英チャートでも7位と大健闘。1966年のグラミー賞にもノミネートされました。

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記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia