“We’re talking away”
さっきから喋ってるけど
“I don’t know what I’m to say I’ll say it anyway”
何を言おうとしてたっけ とにかく言うよ
“Today’s another day to find you”
今日は改めて君を見つける日だって
“Shying away”
少しビビってるけど
“I’ll be coming for your love, okay?”
君の愛に答えてあげよう いいかい?

“Take on me, take me on”
僕を受け入れてくれ 連れて行ってくれよ
“I’ll be gone, in a day or two”
でないと行ってしまうよ 今日か明日には

“So needless to say”
言うまでもないね
“I’m odds and ends, but I’ll be stumbling away”
僕は不器用だけど つまずきながらでも進むよ
“Slowly learning that life is okay”
少しずつでも学ぶんだ 人生は良いものだって
“Say after me”
言ってごらん
“It’s no better to be safe than sorry”
「当たって砕けろ」ってね

“Take on me, take me on”
僕を受け入れてくれ 連れて行ってくれよ
“I’ll be gone, in a day or two”
でないと行ってしまうよ 今日か明日には

“Oh the things that you say”
ねぇ 君が言ったこと
“Is it live or just to play, my worries away”
それ本気?それとも冗談? おかげで心配が吹き飛んだよ
“You’re all the things I’ve got to remember”
何があっても君のことだけは忘れちゃいけない

“You’re shying away”
怖いんだね
“I’ll be coming for you anyway”
とにかくすぐ君の所に行くよ

“Take on me, take me on”
僕を受け入れてくれ 連れて行ってくれよ
“I’ll be gone, in a day”
でないと行ってしまうよ 明日には

“Take on me, take me on”
僕を受け入れてくれ 連れて行ってくれよ
“I’ll be gone, in a day”
でないと行ってしまうよ 明日には

“Take on me, take me on”
僕を受け入れてくれ 連れて行ってくれよ
“Take on me”
僕を受け入れてくれよ

※””部分はA-Ha(アーハ)「Take On Me(テイク・オン・ミー)」より引用

 

この曲はアメリカを含む10ヶ国でチャート1位を独占した、シンセポップの名曲です。曲だけではなくPVも人気が高く、漫画と実写の入り混じった構成は当時のPVでは非常に珍しいものだったため、MTVで頻繁に流されたことがセールスの後押しに繋がりました。

「Take On Me」は元々A-Haのメンバーが組んでいた前身バンド、Bridgesの未発表曲だった「The Juicy Fruit Song」のリフが元となって出来た曲です。Bridgesの解散後ロンドンに移ったメンバーは音楽業界での成功を目指すも、半年で挫折しノルウェーに帰国。紆余曲折を経て結成メンバーを揃えます。再度ロンドンに出た彼らが改めて「The Juicy Fruit Song」をもとに「Lesson One」という曲を作曲し、最終的にリライトしてリリースしたのが「Take On Me」なのでした。

曲はまぁラヴソングなのですがこうやって和訳を見てみると、数日中に恋人と離ればなれになってしまう予定の男性が、一緒についてくるように愛の告白をしているようなシチュエーションが見られますね。ノルウェーからロンドンへ、ロンドンからノルウェーへとデビューまでに何度も音楽拠点を移してきた、A-Haのメンバーの経験が元になっているのでしょうね。

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記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia