Trash/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Oh maybe, maybe it’s the clothes wear
もしかしたら僕たちの着てる服のせいかもしれない
The tasteless bracelets and the dye in our hair
下品なブレスレットとヘアカラーもね
Maybe it’s our kookiness
僕たちが変わり者だからかな
Or maybe, maybe it’s our nowhere towns
それか、もしかしたら僕たちの無意味な街のせいかもしれない
Our nothing places and our cellophane sounds
何もない街だし、セロファンをめくる音しかしないからね
Maybe it’s our looseness
僕たちが堕落してるからかな

[Chorus]
But we’re trash, you and me
でもね、僕たちはゴミくずなんだ、君も僕も
We’re the litter on the breeze
僕たちは風に舞うゴミくずさ
We’re the lovers on the streets
僕たちは路上で愛し合う恋人なんだよ
Just trash, me and you
ただのゴミくずさ、君も僕も
It’s in do
僕たちのやる事なす事すべてにおいて
It’s in do
僕たちのやる事なす事すべてにおいて

[Verse 2]
Oh maybe, maybe it’s the things say
もしかしたら僕たちの会話のせいかもしれない
The words we’ve heard and the play
僕たちが聞いた言葉と奏でた音楽もね
Maybe it’s our cheapness
僕たちが安っぽいからかな
Or maybe, maybe it’s the times we’ve had
それか、もしかしたら僕たちが過ごした時間のせいかもしれない
The lazy days and the crazes and the fads
だらだらした毎日と流行り廃りもね
Maybe it’s our sweetness
僕たちが甘ったれだからかな

[Chorus Repeat 3]
But we’re trash, you and me
でもね、僕たちはゴミくずなんだ、君も僕も
We’re the litter on the breeze
僕たちは風に舞うゴミくずさ
We’re the lovers on the streets
僕たちは路上で愛し合う恋人なんだよ
Just trash, me and you
ただのゴミくずさ、君も僕も
It’s in do
僕たちのやる事なす事すべてにおいて
It’s in do
僕たちのやる事なす事すべてにおいて

[Outro]
We’re trash, you and me
でもね、僕たちはゴミくずなんだ、君も僕も
We’re the lovers…
僕たちは恋人

曲名Trash
(トラッシュ)
アーティスト名
(スウェード)
収録アルバム
リリース日1996年 (シングル)
1996年 (アルバム)

Trash/ 解説

スウェードはロンドン出身のロックバンドです。「Trash」が1曲目のサードアルバム『』は傑作デビューアルバム『』を凌ぐ商業的成功を収めました。

「Trash」はスウェード独特の退廃的、耽美的な要素が消えて、明るくポップになりました。良くも悪くも毒素が抜けてポップソングとしては素晴らしいです。歌詞に関しては判断が難しいです。日本語にすると「ゴミ」なので。

スウェードは中心メンバーのバーナード・バトラーが脱退した後も傑作を発表し続けました。5枚目の「A New Morning」は1位、3位、1位、1位ときての24位に終わりましたが、個人的には好きなアルバムです。バンドの低迷期のアルバムって、もがいてる感じが出てて好きです。“ほっとけないよ”でしょうか。