Burning Down the House/Talking Heads 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
ちゃんと見とけ
探しものはすぐそこだ
すごいな姉ちゃん
変わってるけどそういうの初めてじゃないぜ
俺はいたって普通の男さ
最高のパーティを始めようぜ

[Verse 2]
つかまれ パーティが終わるまで待ちな
ちゃんとしとけよ 嫌な天気になりそうだ
他に方法はあるはず
最高のパーティにはな

[Chorus 1]
ほらよ お前のチケットだ 支度しな
人の海へ飛び込む時だ
入口はここさ
近すぎず 離れすぎないようにな
自分がどこにいるかわかるはずだ
お前も盛り上がりなよ

[Verse 3]
ずぶ濡れだ! レインコートが必要だな
さっさと馴染めよ!
夢に見たやつが白昼堂々と歩いてるんだぜ
そこら中どこを見回しても
最高のパーティの真っ只中さ

[Chorus 2]
かつてはこの場所で
自分に問いかけたもんさ
1位になってやるって
仕事に行く奴ら
それにおまえも何を諦めたんだよ?
燃え上がろうぜ

[Verse 4]
俺の家なんかさ! すげぇんだぜ
ホントさ! 誰も傷つけたくないんだ
何かが俺の心を夢中にさせる
パーティを始めようぜ

[Chorus 3]
生計が立てれるかなんてわからないし
まだ何も見えてないだろ
物事は全部因果があるのさ
どうしたいってんだよ
テレビの主演にでもなりたいってか?
炎には炎で戦わなきゃ

「Burning Down the House(バーニング・ダウン・ザ・ハウス)」 – Talking Heads(トーキング・ヘッズ)の歌詞を和訳

Burning Down the House/Talking Heads 解説

「Burning Down the House」というタイトルですが、これはスラングで「イカした(すごい)パーティを開く」ことらしいです。Pファンクという音楽ジャンルがあるのですが、そのジャンルのオーディエンスでよく使われたスラングだとか。この曲が出来たのも、バンドのドラマーであるクリスがPファンクのライヴでこのフレーズを聴いたことがきっかけです。

Pファンクに影響を受けて作られたこともあって、この曲の歌詞には意味のつながりがほとんどありません。レッチリの「By The Way」のように、リズムと言葉の響きを重要視しています。