Carry That Weight/ 歌詞和訳と意味

[Chorus Repeat 2]
Boy, you’re gonna carry that weight
君は重荷を背負っていく
Carry that weight a long
ずっとその重荷を背負っていくんだよ

[Verse]
I never give you my pillow
僕は君に枕をあげないよ
I only send you my invitations
招待状を送るだけさ
And in the middle of the celebrations
そしてお祝いの最中に
I break down
僕は泣き崩れるんだ

[Chorus Repeat 2]
Boy, you’re gonna carry that weight
君は重荷を背負っていく
Carry that weight a long
ずっとその重荷を背負っていくんだよ

曲名Carry That Weight
(キャリー・ザット・ウェイト)
アーティスト名
(ザ・ビートルズ)
収録アルバム
リリース日1969年 (アルバム)

Carry That Weight/ 解説

「Carry That Weight」はリバプール(イギリス)のロックバンド、ビートルズが1969年に発表した楽曲で名盤『アビーロード』に収録されてます。ポール・マッカートニーの作品です。

厳密な決まり事はないですが、アルバムB面の9曲目「You Never Give Me Your Money」から16曲目「The End」までをThe Long Oneと呼んでます。

ジョン・レノンは『アビーロード』のメドレーに関してはジャンクを集めただけと表現したようですが、シンプルに自分があまり参加してないからだと思われます。サビはジョンのコーラスがあっても良さそうなのにと調べた所、そもそもジョンはスコットランドでの自動車事故で参加できなかったようです。この事故の模様は「Come 」で歌ってます。

この曲はサビとサビの間に「You Never Give Me Your Money」のメロディが再登場してるのが特徴です。

“ずっとビートルズの重荷を背負っていくんだ” のサビに関しては当時のビートルズにとってヘヴィな問題にも関わらず、リンゴを中心に陽気に歌い上げてます。