deja vu/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Car rides to Malibu
マリブへのドライブ
Strawberry ice cream, one spoon for two
ストロベリーアイスクリームを一つのスプーンで分け合って食べたの
And tradin’ jackets
ジャケットを交換して
Laughin’ ‘bout how small it looks on you
あなたが着た私のジャケットがすごく小さく見えて笑ったよね
(Ha-ha-ha-ha, ha-ha-ha-ha-ha, ha-ha-ha-ha)
Watching reruns of Glee
一緒に見たグリーの再放送
Bein’ annoying, singin’ in harmony
うざったくハモったりして
I bet she’s braggin’ to all her , sayin’ you’re unique, hmm
きっと彼女は友達に言って回ってるはずよ、あなたはとっても特別な人なんだって

彼女の大ヒットとなった楽曲”drivers license”を思わせるオープニングです。過去になってしまった些細ながらも幸せな一つ一つの出来事を振り返り、別れてしまった今はそんな時間を別の時間と共有している相手に切ない気持ちを抱いていることがわかります。

[Pre-Chorus]
when you gonna tell her that did that, too?
いつ彼女に言うの、私とも同じことをしたって
She thinks it’s special, but it’s all reused
彼女が特別だって思ってることも、本当はただの使い回し
That was our place, I found it first
あれは私たちの場所でしょ、私が見つけたんだから
I made the jokes you tell to her when she’s with you
二人でいるときあなたが彼女に言うジョークだって、私が考えたのよ

[Chorus]
Do you get déjà vu when she’s with you?
彼女といるとき、デジャ・ヴじゃない?
Do you get déjà vu? (Ah) Hmm
デジャ・ヴじゃない?
Do you get déjà vu, huh?
デジャ・ヴよね

彼女との思い出を繰り返すように、新しい恋人と同じことをしている元彼に対し、自分のことをまだ思っているのではないかと繰り返し質問を投げかけています。元彼であるジョシュア・バセット、その新恋人と言われるサブリナ・カーペンターとの三角関係がまだ続いていることを感じさせるような歌詞です。

[Verse 2]
Do you call her, almost say my name?
彼女に電話したとき、間違えて私の名前を呼びそうになったりするのかな
’Cause let’s be honest, kinda do sound the same
だって正直言って、同じような名前じゃない
Another actress
また女優なんて
I hate to think that I was just your type
私もただタイプだっただけなんて思いたくないわ
And I bet that she knows
彼女はビリー・ジョエルを知ってるでしょ
’Cause you played her “Uptown
あなたが彼女に「アップタウン・ガール」を演奏してあげてるから
You’re singin’ it
そして一緒に歌ってるのよね
Now I bet you even tell her how you love her
愛してるって彼女に言うんでしょ
In between the chorus and the verse (Ooh; I love you)
コーラスや曲の合間なんかに(愛してるよ)

オリヴィアとサブリナの名前の響きが少し似ていることや、二人が共に女優出身の歌手であること、ジョシュアが大きくインスピレーションを受けたと明かしているビリー・ジョエルを引き合いに出していることから、これもオリヴィア自身の実体験をベースにした歌詞と思われます。

[Pre-Chorus]
when you gonna tell her that did that, too?
いつ彼女に言うの、私とも同じことをしたって
She thinks it’s special, but it’s all reused
彼女が特別だって思ってることも、本当はただの使い回し
That was the show talked about
二人で話してたあの番組
Played you the songs she’s singing now when she’s with you
彼女があなたに歌ってあげてる曲を私も演奏したわ

ただ違う相手と同じことを繰り返しているだけだと辛辣に指摘し、自分が彼に教えた曲が、彼と新しい恋人との特別な曲にすり替わっていることを皮肉に感じているようです。

[Chorus]
Do you get déjà vu when she’s with you?
彼女といるとき、デジャ・ヴじゃない?
Do you get déjà vu? (Oh-oh)
デジャ・ヴじゃない?
Do you get déjà vu?
デジャ・ヴよね

[Bridge]
Strawberry ice cream in Malibu
マリブのストロベリーアイスクリーム
Don’t act like didn’t do that shit, too
同じことなんてしてないなんて下手なフリしないで
You’re tradin’ jackets like used to do
私たちがしたみたいにジャケットを交換して
(Yeah, is all reused)
(そうよ、全部使い回し)
Play her piano, but she doesn’t know (Oh, oh)
ピアノを弾いてあげてるのね、でも彼女は知らないわ
That I was the one who taught you (Oh)
あなたにビリー・ジョエルを教えたのは私だってこと
different now, but there’s nothing new
違う女の子といたって、やってることはまるで同じ

彼が体験しているであろうデジャ・ヴを詳細に描き、最後の一文でその本質を突いています。楽曲中でもオリヴィア自身が大好きだと言う一説です。

[Outro]
I know you get déjà vu
デジャ・ヴじゃない?
I know you get déjà vu
デジャ・ヴじゃない?
I know you get déjà vu
デジャ・ヴよね

曲名deja vu
(デジャ・ヴ)
アーティスト名
(オリヴィア・ロドリゴ)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)