/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
, why don’t you come to your senses
ならず者よ 目を覚ましたらどうだ?
You’ve been out ridin’ fences for long now
もう長いことフェンスを越えられないな
Oh, you’re hard one
ああ お前は強い男だとも
I know that you’ve got your reasons
でもお前なりの理由があるんだろう
These things that are pleasin’ you
そんなもので自分を癒やすなんて
Can hurt you somehow
むしろ傷つくかもしれないのに

[Chorus]
Don’t you draw the of diamonds, boy
「ダイヤのクイーン」を引いてないか?
She’ll beat you if she’s able
いざとなったらそいつに裏切られるぜ
You know the of hearts is always your best bet
いつだって「ハートのクイーン」が
最高の手なんだ
Now it seems to me, some fine things
お前にとって大事なものはすでに
Have been laid upon your table
テーブルに置かれている気がするが
But you only want the ones
That you can’t get
手に入れられないものだけを求めるんだろ

[Verse 2]

ならず者よ
Oh, you ain’t getting no younger
人は老いるものさ
Your pain and your hunger
お前の感じる苦しみと飢えは
They’re driving you home
故郷への想いを募らせるんだ
And freedom, oh, freedom
自由 そう自由なんてものは
Well that’s just some people talking
どこかの誰かが語ったまやかし
Your prison is walking through this world all alone
お前を閉じ込める檻は
どこへでもついてくるのさ

[Chorus]
Don’t your feet get cold in the winter time?
冬でも足は凍えないのか?
The sky won’t snow and the sun won’t shine
雪は降らず太陽の光も差さない
It’s hard to tell the night time from the day
昼に夜のことを語るのは難しい
And you’re losing all your highs and lows
お前はもう何も感じなくなったが
Ain’t it funny how the feeling goes
Away…
なんでそうなっちまったんだろうな?

[Verse 3]

ならず者よ
Why don’t you come to your senses?
自分に正直になれよ?
Come down from your fences, open the gate
フェンスから下りてゲートを開けろ
It may be rainin’, but there’s rainbow above you
雨に降られたあとは虹がかかるものさ
You better let somebody love you
(Let somebody love you)
人からの愛を受け入れてみろ
You better let somebody love you
人からの愛を受け入れてみろよ
Before it’s too late
手遅れになる前に

曲名
(邦題:ならず者)
アーティスト名
(イーグルス)
収録アルバム
リリース日 (アルバム)

/ 解説

Desperadoは、人からの愛を受け入れようとしない「ならず者」へ心を開くよう諭す歌詞の曲です。売れないアーティストの苦悩を描いた曲にも聞こえますが、これはイーグルス自身のことを暗に示しているという解釈もあります。

1973年にリリースされたDesperadoですが、この曲は作詞家であるドン・ヘンリーが60年代に作詞し、お蔵入りになっていた曲でした。彼がイーグルスのグレン・フライに出会い、共に曲作りをしたことがきっかけで、「イーグルスに歌ってほしい」とドン・ヘンリーがオファーしました。ちなみにこの曲、カントリーを感じさせる音作りですが、ロンドンでレコーディングされたそうです。