“You are my fire, the one desire”
君は僕の生きる希望 大切な人さ
“Believe when I say, I want it that way”
本当なんだよ 僕は君と一緒にいたいんだ

“But we are two worlds apart, can’t reach to your heart”
僕らは違う世界に離ればなれで 君のハートには近づけない
“When you say that, I want it that way”
君はそう言うけど 僕はそう思わないよ

“Tell me why, ain’t nothin’ but a heartache”
わけを教えてよ 胸が張り裂けそうだ
“Tell me why, ain’t nothin’ but a mistake”
わけを教えて 何かの間違いでしょ
“Tell me why, I never want to hear you say”
わけを教えてよ そんな言葉は聞きたくないよ
“I want it that way”
今まで通りでいようよ

“Am I, your fire? your one, desire?”
僕は君にとって希望だったの? 大切な存在だったの?
“Yes I know, it’s too late”
わかってるよ もう手遅れだってことは
“But I want it that way”
でも僕はこのままで終わりたくないんだ

“Tell me why, ain’t nothin’ but a heartache”
わけを教えてよ 胸が張り裂けそうだ
“Tell me why, ain’t nothin’ but a mistake”
わけを教えて 何かの間違いでしょ
“Tell me why, I never want to hear you say”
わけを教えてよ そんな言葉は聞きたくないよ
“I want it that way”
僕は君がわからない

“Now I can see that we’ve fallen apart from the way that it used to be”
僕らが今まで歩んだ道とは 別の道を行くってことはもうわかったよ
“No matter the distance, I want you to know that deep down inside of me”
ただどれだけ離れても 僕の心の奥にしまった思いはわかっていてね

“You are my fire, the one desire”
君は僕の生きる理由 大切な人なんだよ
“You are”
君は・・・

“Don’t want to hear you say”
やっぱりそんな言葉聞きたくないよ
“Ain’t nothin’ but a heartache”
胸が張り裂けそうだよ
“Ain’t nothin’ but a mistake”
何かの間違いなんでしょ
“I never want to hear you say”
そんな言葉は聞きたくないんだよ・・・
“I want it that way”
今まで通りでいようよ

“Tell me why, ain’t nothin’ but a heartache”
わけを教えてよ 胸が張り裂けそうだ
“Tell me why, ain’t nothin’ but a mistake”
わけを教えて 何かの間違いでしょ
“Tell me why, I never want to hear you say”
わけを教えてよ そんな言葉は聞きたくないよ
“I want it that way”
今まで通りでいようよ

“Tell me why, ain’t nothin’ but a heartache”
わけを教えてよ 胸が張り裂けそうだ
“Tell me why, ain’t nothin’ but a mistake”
わけを教えて 何かの間違いでしょ
“Tell me why, I never want to hear you say”
わけを教えてよ そんな言葉は聞きたくないよ
“I want it that way”
今まで通りでいようよ

“‘Cause I want it that way”
今までのふたりでいようよ

※””部分は「I Want It That Way(アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ)」 – Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)より引用

 

この曲の中で「I want it that way」というフレーズが意味する事は、英語圏の人でもわからないそうです。それどころか、意味がないんじゃないかとまで言われています。なんでも、thatが何を意味するのかよくわからないとか。

メンバーによると作詞したマックス・マーティンはスウェーデン人で、当時はそれほど英語が上手くなかったそう。なのでマックスが意図した解釈とは違う可能性もありますが、この曲が全体を通して表現しているのは単純に「恋人の好みや考え方に共感出来ず、嫌悪を感じている」歌だと思われているみたいです。

でもこうやって和訳してみると、どうも「恋人に別れを切り出されたのを受け入れられない」ような、失恋の歌のように感じます。なのでこの記事はそういったつもりで書いてみました。

「I Want It That Way」は彼らの3rdアルバムのリードシングルなのですが、本来は「Larger Than Life」がリードシングルになるはずでした。これまでの1st、2ndのリリースの流れでいうと、曲調的にそれが妥当だったからです。

ただ、バックストリート・ボーイズが今後アダルトな路線を取っていきたいと考えたため、しっとりとしたバラードである「I Want It That Way」がリードシングルになったそうです。

結果的にこれが功を奏し、25カ国もの国でチャート1位を独占するというメガヒットを飛ばしました。現在でもワン・ダイレクションがカバーしたりと、根強い人気を誇る1曲になっています。

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記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia