Telephone Line/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Hello! How are you?
ハロー、どうしてる?
Have you been alright
元気かい
Through all those lonely, lonely, lonely, lonely, nights?
ずっとずっと孤独な夜を過ごしてきたよ
That’s what I’d say
これが僕の話したいことさ
I’d tell you
すべてを君に話すよ
If you’d pick up that telephone
Yeah, yeah, yeah
君が電話に出てくれたらね

[Verse 2]
Hey! How you feelin’?
ねぇ、どうなの?
Are you still the same?
相変わらずかい?
Don’t you realize the things did,
僕たちがしたことは現実なんだって
did
僕たちがやったことだよ
Were all for real, not a dream?
本当だよ、夢じゃないんだ
I just can’t
今でも信じられないけどね
They’ve all faded out of view
Yeah, yeah, yeah, yeah, ooh
すべて視界から消えていくよ

[Pre-Chorus]
Doo-wop, do-be-do-do-wop
Doo-wa-doo-day
Blue days, black nights
ブルーな日々、ブラックな夜
Doo-wa-doo-day
I look into the sky
僕は空を見上げる
(The love you need ain’t gonna see you through)
(愛がすり抜けていく)
And I why
何故だろう
(The little things you planned ain’t comin’ true)
(ちょっとした計画さえも現実にならないね)

[Chorus Repeat 2]
Oh, oh, telephone line, give me some
テレフォンライン、少し時間をくれよ
I’m living in twilight
僕はトワイライトで生きてるんだからさ

[Verse 3]
Ok, no one’s answering
もう分かったよ、誰も出ないんだね
Well, can’t you just let it ring a little longer, longer, longer?
だったらもう少し鳴らしていいかい?
Oh
I’ll just sit tight through shadows of the night
僕は夜の影が抜けるまでじっと座ってるよ
Let it ring forevermore
Yeah, yeah, yeah
ずっと鳴らしておくからね

[Pre-Chorus]
Doo-wop, do-be-do-do-wop
Doo-wa-doo-day
Blue days, black nights
ブルーな日々、ブラックな夜
Doo-wa-doo-day
I look into the sky
僕は空を見上げる
(The love you need ain’t gonna see you through)
(愛がすり抜けていく)
And I why
何故だろう
(The little things you planned ain’t comin’ true)
(ちょっとした計画さえも現実にならないね)

[Chorus Repeat 4]
Oh, oh, telephone line, give me some
テレフォンライン、少し時間をくれよ
I’m living in twilight
僕はトワイライトで生きてるんだからさ

曲名Telephone Line
(テレフォン・ライン)
アーティスト名
(エレクトリック・ライト・オーケストラ)
収録アルバム
リリース日 10月(シングル)
5月(アルバム)

Telephone Line/ 解説

エレクトリック・ライト・オーケストラはイギリスのロックバンドです。通称ELOと呼ばれてます。ELOはオーケストラとシンセサイザーを多用したアレンジが特徴的で、ポップの可能性を広げたバンドです。

「Telephone Line」はELOが1976年に発表したバラードです。1978年ビルボード年間チャートで15位を記録する大ヒットとなりました。ドラマ『電車男』のオープニング曲となった「Twilight」と共に日本でよく知られてる曲です。ジェフ・リンの歌詞にはトワイライトとブルーがよく登場しますね。

歌詞はかつての恋人に電話をかけ続けるけど、彼女は出る気配すらない曲です。彼女サイドのストーリーでは迷惑電話の可能性も考えられます。ビートルズに匹敵する世紀の名曲も歌詞を紐解くと面白いですね。

この曲はアルバム『』に収録されてます。タイトルはミュンヘンオリンピックのテレビ中継に映った「世界新記録」のテロップから付けられました。日本盤のタイトルは『オーロラの救世主』なので色々ややこしいです。

いつかELOのライヴを体感したい願望がありましたが、最後の来日は1978年みたいです。