Wake Me Up/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Feeling through the darkness
暗闇の中で進むべき道を感じた
Guided by beating heart
脈打つ心臓に導かれて
I can’t tell where the journey will end
この旅路がどこまで続くかはわからないが
But I know where to start
どこから旅路を始めるべきかはわかる
They tell me I’m too young to understand
俺は若すぎてわかっていないと人は言う
They say I’m caught up in dream
夢にとらわれているだけだと
Well life will pass me by if I don’t open up my eyes
目を開けなければ人生は過ぎていくだけ
Well that’s fine by me
それでもいい

[Chorus]
wake me up when it’s all over
目が覚めるのは全て終わってからでいい
When I’m wiser and I’m older
年をとり賢くなってからでいいんだ
All this time I was finding myself
今まで自分をわかってたつもりで
And I didn’t know I was lost
見失ってたことに気付かなかった
wake me up when it’s all over
目が覚めるのは全て終わってからでいい
When I’m wiser and I’m older
年をとり賢くなってからでいいんだ
All this time I was finding myself
今まで自分をわかってたつもりで
And I didn’t know I was lost
見失ってたことに気付かなかった

[Verse 2]
I tried carrying the weight of the world
世界の重圧を背負おうとしたが
But I only have two hands
この手はふたつしかない
I hope I get the chance to travel the world
“世界を旅するチャンスはほしかったが
But I don’t have any plans
プランなんてなかった
Wish that I could stay forever this young
永遠に若くいられたらいいのに
Not afraid to close my eyes
それならば目を閉じるのも怖くない
Life’s game made for everyone
“人生は全ての人のため作られたゲーム”
And love is the prize
愛はゲームの勝者へのほうび

[Chorus]
wake me up when it’s all over
目が覚めるのは全て終わってからでいい
When I’m wiser and I’m older
年をとり賢くなってからでいいんだ
All this time I was finding myself
今まで自分をわかってたつもりで
And I didn’t know I was lost
見失ってたことに気付かなかった
wake me up when it’s all over
目が覚めるのは全て終わってからでいい
When I’m wiser and I’m older
年をとり賢くなってからでいいんだ
All this time I was finding myself
今まで自分をわかってたつもりで
And I didn’t know I was lost
見失ってたことに気付かなかった

[Outro]
I didn’t know I was lost
気が付かなかった
I didn’t know I was lost
自分を見失ってたことに
I didn’t know I was lost
気が付かなかったんだ
I didn’t know, I didn’t know, I didn’t know
見失ってたことに…

曲名Wake Me Up
(ウェイク・ミー・アップ)
アーティスト名(アヴィーチー)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)

Wake Me Up/Aviciiの解説

Wake Me Upは、大人に諭されながらも自分の決断を貫き、生きたいように生きようとする若者の心情を描いた歌です。

Wake Me Upの歌詞を書いたのは、実はアヴィーチー本人ではなくボーカルのアロー・ブラック。彼はスイスからロサンゼルスへのフライト中に2時間程度で書き上げたそうです。

MVは二人の女性が馴染めない街から都会へと飛び出し、意気投合した人々と音楽フェスに参加する…というストーリーになっており、その二人の女性役はロシアのモデルである、クリスティーナ・ロマノワとラネヤ・グレイスが演じました。

ちなみに馬に乗って走るシーンはカリフォルニアを流れるサンタクララ川のオレンジ畑で撮影されており、アヴィーチー自身が映る映像はマイアミのコンサート映像が使われています。