Wake Me Up/Avicii(2013)

Wake Me Up(ウェイク・ミー・アップ)は、スウェーデンのDJであるAvicii(アヴィーチー)が2013年にリリースした曲。アルバム『True』に収録。今回はこの曲の歌詞を和訳していきます。

「Wake Me Up」歌詞和訳と意味

“Feeling my way through the darkness”
暗闇の中で進むべき道を感じた
“Guided by a beating heart”
脈打つ心臓に導かれて
“I can’t tell where the journey will end”
この旅路がどこまで続くかはわからないが
“But I know where to start”
どこから旅路を始めるべきかはわかる

“They tell me I’m too young to understand”
俺は若すぎてわかっていないと人は言う
“They say I’m caught up in a dream”
夢にとらわれているだけだと
“Well life will pass me by if I don’t open up my eyes”
目を開けなければ人生は過ぎていくだけ
“Well that’s fine by me”
それでもいい

“So wake me up when it’s all over”
目が覚めるのは全て終わってからでいい
“When I’m wiser and I’m older”
年をとり賢くなってからでいいんだ
“All this time I was finding myself”
今まで自分をわかってたつもりで
“And I didn’t know I was lost”
見失ってたことに気付かなかった
“So wake me up when it’s all over”
目が覚めるのは全て終わってからでいい
“When I’m wiser and I’m older”
年をとり賢くなってからでいいんだ
“All this time I was finding myself”
今まで自分をわかってたつもりで
“And I didn’t know I was lost”
見失ってたことに気付かなかった

“I tried carrying the weight of the world”
世界の重圧を背負おうとしたが
“But I only have two hands”
この手はふたつしかない
“I hope I get the chance to travel the world”
“世界を旅するチャンスはほしかったが
“But I don’t have any plans”
プランなんてなかった

“I wish that I could stay forever this young”
永遠に若くいられたらいいのに
“Not afraid to close my eyes”
それならば目を閉じるのも怖くない
“Life’s a game made for everyone”
“人生は全ての人のため作られたゲーム”
“And love is the prize”
愛はゲームの勝者へのほうび

“So wake me up when it’s all over”
目が覚めるのは全て終わってからでいい
“When I’m wiser and I’m older”
年をとり賢くなってからでいいんだ
“All this time I was finding myself”
今まで自分をわかってたつもりで
“And I didn’t know I was lost”
見失ってたことに気付かなかった
“So wake me up when it’s all over”
目が覚めるのは全て終わってからでいい
“When I’m wiser and I’m older”
年をとり賢くなってからでいいんだ
“All this time I was finding myself”
今まで自分をわかってたつもりで
“And I didn’t know I was lost”
見失ってたことに気付かなかった

“I didn’t know I was lost”
気が付かなかった
“I didn’t know I was lost”
自分を見失ってたことに
“I didn’t know I was lost”
気が付かなかったんだ
“I didn’t know, I didn’t know, I didn’t know”
見失ってたことに…

英語歌詞は「Wake Me Up(ウェイク・ミー・アップ)」 – Avicii(アヴィーチー)より引用

Wake Me Up/Aviciiの解説

Wake Me Upは、大人に諭されながらも自分の決断を貫き、生きたいように生きようとする若者の心情を描いた歌です。

Wake Me Upの歌詞を書いたのは、実はアヴィーチー本人ではなくボーカルのアロー・ブラック。彼はスイスからロサンゼルスへのフライト中に2時間程度で書き上げたそうです。

MVは二人の女性が馴染めない街から都会へと飛び出し、意気投合した人々と音楽フェスに参加する…というストーリーになっており、その二人の女性役はロシアのモデルである、クリスティーナ・ロマノワとラネヤ・グレイスが演じました。

ちなみに馬に乗って走るシーンはカリフォルニアを流れるサンタクララ川のオレンジ畑で撮影されており、アヴィーチー自身が映る映像はマイアミのコンサート映像が使われています。