Wake Me Up When September Ends/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Summer has come and passed
夏が来て過ぎ去った
The innocent can never last
もう無邪気ではいられない
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

Like my father’s come to pass
父が去ってしまったように
Seven years has gone fast
瞬く間に7年が過ぎた
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

[Chorus]
Here comes the rain again
また雨が降り出した
Falling from the stars
星から降りそそいで
Drenched in my pain again
俺の痛みをまた満たしていく
Becoming who are
それが俺達を作っていくんだ

As my memory rests
記憶が薄れても
But never forgets what I lost
何を失ったかは忘れない
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

[Verse 2]
Summer has come and passed
夏が来て過ぎ去った
The innocent can never last
もう無邪気ではいられない
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

Ring out the bells again
またベルを鳴らしてくれ
Like did when spring began
春が始まった時と同じように
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

[Chorus]
Here comes the rain again
また雨が降り出した
Falling from the stars
星から降りそそいで
Drenched in my pain again
俺の痛みをまた満たしていく
Becoming who are
それが俺達を作っていくんだ

As my memory rests
記憶が薄れても
But never forgets what I lost
何を失ったかは忘れない
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

[Verse 3]
Summer has come and passed
夏が来て過ぎ去った
The innocent can never last
もう無邪気ではいられない
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

Like my father’s come to pass
父が去ってしまったように
Twenty years has gone fast
瞬く間に20年が過ぎた
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ
Wake me up when September ends
9月を過ぎたら起こしてくれ

曲名Wake Me Up When September Ends
(ウェイク・ミー・アップ・ウェン・セプテンバー・エンズ)
アーティスト名
(グリーン・デイ)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)

Wake Me Up When September Ends/ 解説

(グリーン・デイ)のボーカルであるビリーは、10歳の時に父親を亡くしました。父が亡くなったのは1982年の9月(September)。死因は食道がんでした。父の葬式のあと、ビリーはショックのあまり部屋にこもってしまい、母が部屋の扉をノックしても「Wake Me Up When September Ends!(9月が終わったら起こして!)」と返すのみだったそう。

ビリーはその7年後、Green Dayの前身になるバンドSweet Childrenを結成。そして死後20年の時を経て、ビリーは亡き父親に捧げる曲を書き上げます。タイトルは「Wake Me Up September Ends」。こうしてGreen Dayを代表する名曲が生まれたのでした。

ちなみにこの曲が収録されているアルバム「」はJesus of Suburbiaというキャラクターのストーリーを追ったコンセプトアルバムのようになっているのですが、「Wake Me Up When September Ends」だけはそのストーリーに関わらない曲として収録されています。

というのも、この前に発売されていたコンピレーションアルバム「シェナニガンズ」製作のタイミングでは完成していたのですが、ビリーがまだ心の準備ができていなかったため「」にずれ込んで収録されたのでした。

この曲のMVを撮影したのは、Nirvanaの「Smells Like Teen Spirit」のMVを手掛けたサミュエル・ベイヤー。MVはビリーの体験した「父の喪失」を表現したものではなく、あの911テロを投影したものになっています。ちなみに、MV中の爆発表現はCGではなく全て本物だとか(!)。