名曲からマイナー曲まで。洋楽の歌詞和訳を紹介

I Should Be So Lucky/Kylie Minogue 歌詞和訳と意味

「I Should Be So Lucky」はオーストラリアの歌手、カイリー・ミノーグが1987年にリリースした楽曲です。デビューアルバム『Kylie』に収録されていて、彼女の世界的ブレイクのきっかけになった代表曲でもあります。

ビックリするくらい80年代らしいシンセポップ全開のサウンド!でも今聴いてもめちゃくちゃキャッチーですね。「Lucky lucky lucky〜」のフックは一度聴いたら頭から離れません。イギリスやオーストラリアを含む多くの国で1位を獲得した大ヒット曲で、カイリー・ミノーグを一気にポップスターへ押し上げました。

片想いの妄想と切なさを歌った歌ですが、こんなにポップで明るいと勘違いした人多そうです。それでは和訳を見ていきましょう。

I Should Be So Lucky/Kylie Minogue 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
In my imagination
私の頭の中には
There is no complication
なにも難しいことなんてない
I dream about you all the time
いつもあなたのことを夢に見る

In my mind, a celebration
心の中で祝福する
The sweetest of sensation
この最高に甘い気持ちを
Thinking you could be mine
あなたは私のものになるはず

[Pre-Chorus]
In my imagination
私の頭の中には
There is no hesitation
ためらいなんかない
We walk together hand in hand
ふたりは手をつないで一緒に歩くの

I’m dreaming
願ってるの
You fell in love with me
あなたが私と恋に落ちること
Like I’m in love with you
私があなたに夢中なようにね

But dreaming’s all I do
でも私は所詮 夢見るだけ
If only they’d come true
ただそれだけが叶えばいいのにって

[Chorus]
I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ
I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ

[Verse 2]
It’s a crazy situation
こんなのどうかしてるわ
You always keep me waiting
いつも私を待たせるなんて
Because it’s only make believe
つまりはただの見せかけだってことね

And I would come a-running
私はすぐにでも駆けつけるわよ
To give you all my loving
そしてあなたに愛のすべてをあげる
If one day, you would notice me
いつかあなたが私に気づいてくれるなら

[Chorus]
I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ
I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ

[Pre-Chorus]
My heart is close to breaking
ハートはもう壊れる寸前
And I can’t go on faking
もうこれ以上自分を騙すことは無理
The fantasy that you’ll be mine
あなたが手に入るなんて幻想でね

I’m dreaming
願ってるのよ
That you’re in love with me
あなたが私と恋に落ちること
Like I’m in love with you
私があなたに夢中なように

But dreaming’s all I do
でも私は所詮 夢見るだけ
If only they’d come true
ただそれだけが叶えばいいのにって

[Pre-Chorus]
In my imagination
私の頭の中には
There is no hesitation
ためらいなんかないわ
We walk together hand in hand
ふたりは手をつないで一緒に歩くの

I’m dreaming
願ってるのよ
You fell in love with me
あなたが私と恋に落ちること
Like I’m in love with you
私があなたに夢中なようにね
But dreaming’s all I do
でも私は所詮 夢見るだけ
If only they’d come true
ただそれだけが叶えばいいのにって

[Chorus]
I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ

I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ

I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ

I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ

I should be so lucky
私はラッキーじゃなきゃ
Lucky, lucky, lucky
誰よりも幸運で
I should be so lucky in love
恋にはラッキーじゃないとダメよ

I Should Be So Lucky/Kylie Minogue 解説

この曲は、カイリー・ミノーグがイギリスの名プロデュースチーム、ストック・エイトキン・ウォーターマンと初めて制作した楽曲です。当時カイリーはドラマ『Neighbours』で人気を集めていたものの、音楽界ではまだ新人同然でした。

実はこの曲、スタジオ側がカイリーの来訪を完全に忘れていたことから生まれています。急遽スタジオの外で待たせている間に曲を書き始め、わずか40分で完成。さらにカイリー自身も1時間足らずでレコーディングを終えたそうです。

しかもマイク・ストックは「仕事も成功していて才能もあるのに、恋愛は上手くいっていないんじゃないか」と想像して歌詞を書いたとのこと。かなり雑な発想から歴史的ヒットが生まれたの面白すぎません?

ちなみに当時のカイリーは、このレコーディング体験にかなり不満を感じていたらしく、のちにプロデューサー側が謝罪することになったそうです。それでも結果的には全英1位を5週連続で獲得し、その後の初期4作品をストック・エイトキン・ウォーターマンが手掛けることになります。借りは返した、ってところですかね。

曲名I Should Be So Lucky
(邦題:ラッキー・ラヴ)
アーティスト名Kylie Minogue
(カイリー・ミノーグ)
収録アルバムKylie
リリース日1987年 12月29日(シングル)
1988年 7月4日(アルバム)

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