Clock Strikes/ONE OK ROCK 歌詞和訳と意味

[Intro]
What waits for you?
何が待ってる?
What’s breaking through?
前に進んでる?
Nothing for good
未来に良いことはない
You’re sure it’s true?
本当にそうだろうか?

[Verse 1]
永遠なんてないと言い切ってしまったら
あまりにも寂しくて切ないでしょ?
誰もが本当は信じたいけど
裏切られれば深く傷ついてしまうモノ

永遠がある世界が理想ではなく
ソレを信じ、続けている姿
それこそ僕らが望むべき世界
と気付くことができたなら

[Pre-Chorus 1]
What will we have?
何が得られる?

[Chorus]
Believe that time is always forever
時が永遠に続くと信じて
And I’ll always be here
俺はいつもここにいる
Believe it till the end
最後まで信じて

I won’t go away
俺は絶対に逃げない
And won’t say never
できないとは言わない
It doesn’t have to be friend
友達じゃなくてもいい
You can keep it till the end
それでも信じて

[Verse 2]
試しに永遠なんて無いと言い切ろう
そしたら希望や夢はいくつ死ぬだろう
ソレが存在しない事の絶望と
存在する事の残酷を
想像してみて僕は少しまた
めくるページの手を止める

[Pre-Chorus 2]
How will we have?
どうしたら得られる?

[Chorus Repeat 3]
Believe that time is always forever
時が永遠に続くと信じて
And I’ll always be here
俺はいつもここにいる
Believe it till the end
最後まで信じて

I won’t go away
俺は絶対に逃げない
And won’t say never
できないとは言わない
It doesn’t have to be friend
友達じゃなくてもいい
You can keep it till the end
それでも信じて

[Outro]
Keep it till the end
最後まで信じて 
You can keep it till the end
ずっと信じて
(And time will stay)
時は流れる
Time goes by
時は刻んでく

You can keep it till the end
最後まで信じて

曲名Clock Strikes
(クロック・ストライクス)
アーティスト名ONE OK ROCK
(ワンオクロック)
収録アルバム人生×僕=
リリース日2013年 3月6日(アルバム)

Clock Strikes/ONE OK ROCK 解説

「Clock Strikes」は日本のロックバンド、ワンオクロックが2013年に発表した楽曲です。

アルバム『人生×僕=』の中でも「The Beginning」と並んでクリーンナップを担う曲です。

歌詞を見る限り、タイトルはサビ「Believe that time is always forever (時が永遠に続くと信じる)」がふさわしいかな。でもそれだと長すぎる。

「Clock Strikes」は時が告げるの意味。他の記事を読むと「友情」をテーマにしてるとのこと。「友情」も当てはまりますね。

もっと普遍的な意味で永遠に続くものはないとしても、あると信じること。だからこの曲のタイトルは「信念」がいいか。「Clock Strikes」=「信念」は無理がありますかね?