/ 歌詞和訳と意味

[Intro]
(Help!) I need somebody
(ヘルプ!)誰か助けて
(Help!) Not just anybody
(ヘルプ!)誰でもって訳じゃないけど
(Help!) You know I need someone
誰かの助けが必要なんだ
(Help!)
(ヘルプ!)

[Verse 1]
When I was younger much younger than today
今よりもずっと若かった頃は
I never needed anybody’s help in any way
誰の助けも必要じゃなかったんだ
But now these days are gone,
でもそれはかなり昔の話で
I’m not self assured
今の僕はすっかり自信を失ってしまったよ
Now I find I’ve changed my mind and opened up the doors
考えを改めて心の扉を開いたのさ

self assured:自信がある

[Chorus]
Help me if you can,
助けてくれよ
I’m feeling down
ひどく落ち込んでるんだ
And I do appreciate you being ‘round
君がそばにいてくれてありがたいよ
Help me get my feet back on the ground
落ち着くまで一緒にいてよ
Won’t you please, please help me?
お願いだから助けてくれよ

feet back on the ground:地に足がついている

[Verse 2]
And now my life has changed in oh many ways
僕の生活もあらゆる面で変わって
My independence seems to vanish in the haze
自立心は霞んで消えてしまったよ
But every I feel insecure
時々、不安定にもなるしね
I know that I just need you like I’ve never done before
以前の僕では考えられないけど今の僕には君が必要なんだ

every :時々

[Chorus]
Help me if you can,
助けてくれよ
I’m feeling down
ひどく落ち込んでるんだ
And I do appreciate you being ‘round
君がそばにいてくれてありがたいよ
Help me get my feet back on the ground
落ち着くまで一緒にいてよ
Won’t you please, please help me?
お願いだから助けてくれよ

[Verse 3]
When I was younger, much younger than today
今よりもずっと若かった頃は
I never needed anybody’s help in any way
誰の助けも必要じゃなかったんだ
But now these days are gone, I’m not self assured
今の僕はすっかり自信を失ってしまったよ
Now I find I’ve changed my mind and opened up the doors
考えを改めて心の扉を開いたのさ

[Chorus]
Help me if you can,
助けてくれよ
I’m feeling down
ひどく落ち込んでるんだ
And I do appreciate you being ‘round
君がそばにいてくれてありがたいよ
Help me get my feet back on the ground
落ち着くまで一緒にいてよ
Won’t you please, please help me?
お願いだから助けてくれよ
Help me? Help me? Ooh
僕を助けてよ

曲名Help!
(ヘルプ!)
アーティスト名
(ザ・ビートルズ)
収録アルバムHelp!
リリース日1965年 (シングル)
1965年 (アルバム)

/ 解説

「ヘルプ!」はリバプール(イギリス)のロックバンド、ビートルズが1965年に発表したシングルです。ジョン・レノンの作品で一部ポール・マッカートニーが手伝ったようです。

ジョン自身が「ビートルズにまつわるあれこれは想像を遥かに超えることばかりで、僕は本当に助けを求めていた」と語る通り、ジョンの心の叫びです。リアルなメッセージを発したこの曲は彼のお気に入りでもありました。

曲調はまだまだ今までのビートルズ路線ですが、ここからジョンのジョンたる所以が始まります。ポールも負けじと「イエスタデイ」でメロディメーカーとしての才能が開花していきます。

この曲はラバーソウル、リボルバーに繋がるビートルズの転換期になった曲です。もしビートルズがアルバム『ヘルプ!』で終わってたら、ここまでのバンドにはなっていないでしょうね。