Honesty/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
If you search for tenderness
優しさを求めているなら
It isn’t hard to find
見つけるのは難しいことじゃない
You can have the love you need to live
生きるに十分な愛は手に入るはず
But if you look for truthfulness
でも誠実さを求めるのなら
You might just as well be blind
目隠しでもされているようなもの
It always seems to be hard to give
誠実さを示すのはとても難しいんだ

「誰か」はいつでも見つけられても、信用できる誠実な人は一生かけても見つからないくらい稀有な存在であると歌っています。

[Chorus]
Honesty is such a word
「誠実」 なんて孤独な言葉
Everyone is untrue
誰もが自分勝手なのだから
Honesty is hardly ever heard
「誠実」 ほとんど聞いたこともない
And mostly what I need from you
でもそれこそ君に求めるもの

「孤独」というのは比喩的表現で、いかにそれが忘れ去られた稀なものであるかを表現していると言えます。誠実さを求めていますが、今自分が手にしているのはそれではないことを自覚している様子が窺えます。

[Verse 2]
I can always find someone
いつでも見つけられる
To say they sympathize
同情してくれる相手ならね
If I wear my heart out on my sleeve
僕が傷ついた心を引っ張り出せば
But I don’t want some pretty face
でも僕は可愛い顔をして
To tell me pretty lies
可愛い嘘をついてほしいんじゃない
All I want is someone to
ただ信じられる相手が欲しいんだ

ただ適当に慰めてくれる「誰か」よりも、信用し自分を委ねられる特別な相手を求めていることがわかります。

[Chorus]
Honesty is such a word
「誠実」 なんて孤独な言葉
Everyone is untrue
誰もが自分勝手なのだから
Honesty is hardly ever heard
「誠実」 ほとんど聞いたこともない
And mostly what I need from you
でもそれこそ君に求めるもの

[Bridge]
I can find a lover, I can find a friend
恋人も 友人だって手に入る
I can have security until the bitter end
人生が終わるまでの束の間の安心も
Anyone can comfort me
誰だって僕を慰められるんだ
With promises again
また約束さえしてくれればね
I know, I know
そんなの分かってるんだ…

慰められ安心したいだけならば特別な相手でなくても「誰か」がいてくれればいいと感じているようです。

[Verse 3]
When I’m deep inside of me
僕が物思いにふけっていても
Don’t be too concerned
そっとしておいてくれよ
I won’t ask for nothin’ while I’m gone
その間は何もいらないから
But when I want sincerity
でも誠実さを求めているときは
Tell me where else can I turn
どこを向けばいいか教えてくれ
Cause you’re the one that I depend upon
君だけを頼りにしてるんだから

先にメロディーを作ってから歌詞を載せるというのがビリーの楽曲の制作方法だったと言われています。ここでは、歌詞を考えているビリー自身の姿を描いているわけですね。

[Chorus]
Honesty is such a word
「誠実」 なんて孤独な言葉
Everyone is untrue
誰もが自分勝手なのだから
Honesty is hardly ever heard
「誠実」 ほとんど聞いたこともない
And mostly what I need from you
でもそれこそ君に求めるもの

曲名Honesty
(オネスティ)
アーティスト名
(ビリー・ジョエル)
収録アルバム
リリース日 (アルバム)