名曲からマイナー曲まで。洋楽の歌詞和訳を紹介

I’ll Be Waiting/Lenny Kravitz 歌詞和訳と意味

「I’ll Be Waiting」はレニー・クラヴィッツが2007年にリリースした楽曲です。アルバム『It Is Time for a Love Revolution』からのリードシングルとして発表されました。

初見では、割と邦ロックでもありそうなサウンドだと感じました。いい意味で洋楽っぽくないというか、日本人になじみやすいバラードですよね。普段洋楽を聴かない友人がレニー・クラヴィッツにドはまりしてましたが、わかる気がします。

失恋した相手をずっと思い続ける、ウィーザーみたいにエモい歌詞が心地いいです。それでは和訳を見ていきましょう。

I’ll Be Waiting/Lenny Kravitz 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
He broke your heart, he took your soul
あいつは君を振って、魂を奪った
You hurt inside, ‘cause there’s a hole
心に穴が空いて、君は傷ついてる
You need some time, to be alone
君には独りになる時間が必要だ
Then you will find, what you’ve always known
そうすれば、ずっとわかっていたことに気づくはず

[Pre-Chorus]
I’m the one who really loves you, baby
心から君を愛してるのは俺なんだ
I’ve been knocking at your door
ずっと君のドアを叩いてきたよ

[Chorus]
As long as I’m living, I’ll be waiting
生きている限り待ち続けるよ
As long as I’m breathing, I’ll be there
息が続く限り、そこにいるよ
Whenever you call me, I’ll be waiting
呼べばどこでも俺は待つよ
Whenever you need me, I’ll be there
必要なときはいつでもそばにいる

[Verse 2]
I’ve seen ya cry, into the night
夜に君は泣いていたな
I feel your pain, can I make it right?
辛いだろ、何とかしてあげたい
I realize, there’s no end in sight
終わりが見えないことに気づいても
Yet still I wait, for you to see the light
君に光が見えるまで俺は待つよ

[Pre-Chorus]
I’m the one who really loves you, baby
心から君を愛してるのは俺なんだ
I can’t take it anymore
もう我慢できない

[Chorus]
As long as I’m living, I’ll be waiting
生きている限り待ち続けるよ
As long as I’m breathing, I’ll be there
息が続く限り、そこにいるよ
Whenever you call me, I’ll be waiting
呼べばどこでも俺は待つよ
Whenever you need me, I’ll be there
必要なときはいつでもそばにいる

[Bridge]
You are the only one, I’ve ever known
今までで君だけなんだ
That makes me feel this way
俺をこんな気持ちにさせるのは
Girl, you are my own
君は俺のものだ

I want to be with you, until we’re old
老いるまで君と一緒にいたい
You’vegot the love you need right in front of you
君が必要とする愛は目の前にあるよ
Please come home
帰ってきてくれ

[Chorus]
As long as I’m living, I’ll be waiting
生きている限り待ち続けるよ
As long as I’m breathing, I’ll be there
息が続く限り、そこにいるよ
Whenever you call me, I’ll be waiting
呼べばどこでも俺は待つよ
Whenever you need me, I’ll be there
必要なときはいつでもそばにいる

As long as I’m living, I’ll be waiting
生きている限り待ち続けるよ
As long as I’m breathing, I’ll be there
息が続く限り、そこにいるよ
Whenever you call me, I’ll be waiting
呼べばどこでも俺は待つよ
Whenever you need me, I’ll be there
必要なときはいつでもそばにいる

I’ll Be Waiting/Lenny Kravitz 解説

「I’ll Be Waiting」はアメリカではBillboard Hot 100で最高73位でしたが、ヨーロッパではかなりヒットしていて、ドイツやオランダなどではトップ10入りを記録しています。特にドイツでは当時のレニー最大級のヒットになったそうです。

ちなみにMVはもともとニューヨークのセントラルパークで撮影されていたんですが、最終的にはお蔵入りになり、別バージョンが撮り直されました。完成版はモノクロ映像になっていて、レニー自身がピアノやドラム、ギターまで全部演奏している姿を見ることができます。マルチプレイヤーっぷり恐ろしすぎる…。

ちなみに本曲は映画『L change the WorLd』のエンディング曲としても使われていました。日本ではこの作品経由で知った人も結構多い気がします。

曲名I’ll Be Waiting
(アイル・ビー・ウェイティング)
アーティスト名Lenny Kravitz
(レニー・クラヴィッツ)
収録アルバムIt Is Time for a Love Revolution
リリース日2007年 11月6日(シングル)
2008年 2月5日(アルバム)

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