Monster/, 歌詞和訳と意味

[Verse 1: ]
君は僕を台座の上に座らせ、最高だって讃える
息が苦しくなるくらい、僕を空高く持ち上げる
自信に満たされた僕は、胸の内を明かした
何もかも吐き出して、あとには何もなくなるくらい
僕はばらばらに引き裂かれた
他と噛み合うように、僕の断片を並べなおしたんだ

[Chorus: ]
でももし、僕が躓いたとしたら?
もし、僕が転んだとしたら?
そうしたら僕は怪物だっていうのかい?
教えてよ
そしてもし、僕が罪を犯したら?
もし、僕が壊れてしまったら?
そうしたら僕は怪物だっていうのかい?
教えてよ

[Verse 2: ]
世界が僕を僕を台座の上に座らせたとき、僕は15歳だった
ショーをやって思い出作りをするって大きな夢を持ってた
自分をよく見せようとして何度も失敗した、周囲の嫉妬に動揺もした
持ち上げられて(いい気になって)、また持ち上げられて
そして僕をばらばらに引き裂くんだ(引き裂くんだ)、引きずりおろすんだ(下へ、下へと)
自分がやったことの責任はとるよ
まるで自分は聖人だっていうみたいに、僕を責めるんだね

ジャスティンが大ヒットした楽曲“Baby”をリリースしたのは15歳の時。スキャンダルの多かった自分自身の経験と重ねている様子がうかがえます。

[Bridge: ]
いつもけんか腰だったけれど、もうそれはやめたんだ
許さないことで、相手に主導権を持たせてるって分かったから
善意からの行動だったけれど、もうそれはやめたんだ
だから教えてほしいんだ

[Chorus: & ]
もし、僕が躓いたとしたら?
もし、僕が転んだとしたら?(転んだとしたら?)
そうしたら僕は怪物だっていうのかい?(怪物だっていうのかい?)
教えてよ(お願いだから)
そしてもし、僕が罪を犯したら?
もし、僕が壊れてしまったら?(壊れてしまったら?)
そうしたら僕は怪物だっていうのかい?(怪物だっていうのかい?)
教えてよ(お願いだから、教えてよ)

ジャスティンとショーンはこの楽曲を通じて、近年のソーシャルメディアでよくみられる“cancel culture”と呼ばれる風潮に疑問を投げかけています。間違いを犯した人を社会から締め出すこの風潮への批判的姿勢が、“am I a monster”という悲痛な問いかけから伝わってくる一節です。

[Outro: & ]
La-da-da-duh-duh (ベイビー、もし、僕が転んで倒れてしまったら?)
La-da-da-duh-duh-duh-na
La-da-da-da-duh-duh
La-da-da-duh-duh-duh-na
La-da-da-duh-duh (頼むから、助けてくれないか)
La-da-da-duh-duh-duh-na
La-da-da-da-duh-duh (お願いだ、僕が転ばないように)
La-da-da-duh-duh-duh-na

曲名Monster
(モンスター)
アーティスト名,
(ショーン・メンデス、ジャスティン・ビーバー)
収録アルバム
リリース日1