Reptilia/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
He seemed impressed you came in
君が入って来て彼は興奮してるようだ
“Tell a story, I know you’re not boring”
“話を聞かせてよ、君が退屈な人間じゃないのは知ってるからさ”
I was afraid that you would not insist
僕は君が話してくれないのを恐れてた
“You sound sleepy, just take this, now leave me”
“眠そうね、これでも飲んで、私のことはほっといて”

[Pre-Chorus]
I said please don’t slow me down if I’m going too fast
スピードが速すぎてもブレーキは踏まないでと僕は言った
You’re in a strange part of our town
君の目にはまだこの場所が奇妙な街に映ってるだろう

[Chorus]
Yeah, the night’s not over,
そう、夜はまだ終わっちゃいないし
You’re not trying hard enough
君はまだ十分にトライしてない
Our lives are changing lanes,
僕らの人生は車線を変更していくことなんだ
You ran me off the road
君は僕を道から追い出した
The wait is over,
待つのは終わりだ
I’m now taking over
今度は僕のターン
You’re no longer laughing,
君はもう笑っていられない
I’m not drowning fast enough
僕はまだまだ飛ばしていく

[Verse 2]
Now every that I look at myself
僕は自分の姿が映るたびに
“I thought I told you, this world is not for you”
“言っただろ、この世界は君のためにある訳じゃない”
The room is on fire as she’s fixing her hair
彼女は髪を整えながら部屋は大炎上
“You sound angry, just down, you found me”
“怒ってるみたいね、落ち着いて、でもようやく私を理解したかしら”

[Pre-Chorus]
I said please don’t slow me down if I’m going too fast
スピードが速すぎてもブレーキは踏まないでと僕は言った
You’re in a strange part of our town
君の目にはまだこの場所が奇妙な街に映ってるだろう

[Chorus]
Yeah, the night’s not over
そう、夜はまだ終わっちゃいないし
You’re not trying hard enough
君はまだ十分にトライしてない
Our lives are changing lanes
僕らの人生は車線を変更していくことなんだ
You ran me off the road
君は僕を道から追い出した
The wait is over,
待つのは終わりだ
I’m now taking over
今度は僕のターン
You’re no longer laughing,
君はもう笑っていられない
I’m not drowning fast enough
僕はまだまだ飛ばしていく

曲名Reptilia
(レプティリア)
アーティスト名
(ザ・ストロークス)
収録アルバム
リリース日2004年 (シングル)
(アルバム)

Reptilia/ 解説

「Reptilia」はニューヨークのロックバンド、ストロークスが2003年に発表した楽曲です。セカンドアルバム『』に収録されてます。

タイトルのレプティリアは爬虫類を意味します。爬虫類は君 (彼女)を示唆してると思いますが、彼女を爬虫類に例える意図が分かりにくいです。一番最初に出てくるHe(彼)を僕と仮定すると登場人物は二人、場所は車の中、もしくは文字通り部屋でしょうか。

また歌詞にアルバムタイトルの “Room on Fire” が使われてます。部屋が燃えるよりは部屋が盛り上がるが自然でしょう。かなり抽象的な歌詞なのでセックスと運転と人生のサードミーニングと考えます。

ストロークスは2000年代におけるガレージロック・リバイバル・ムーブメントの代表格として知られてます。ストロークスの開けた風穴は凄かったんです。

アークティック・モンキーズ、キラーズ、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ、ホワイト・ストライプス、マンドゥ・ディアオ、リバティーンズが主なバンドで、ポストパンク・リバイバルもいいバンドが多かった。ギターバンド、最後の輝きです。