Sgt. Pepper’s Hearts Club Band/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1: Paul McCartney]
It was twenty years ago today
ちょうど20年前の今日
When Sgt. Pepper taught the band to play
ペッパー軍曹はバンド演奏を教えました
They’ve been going in and out of style
あれから数々の流行り廃りを経験してきたバンドですが
But they’re guaranteed to raise a
皆さまを笑顔にすることは保証致します
may I introduce to you
それでは紹介します
The act you’ve known for all these years
皆さまご存じ
Sgt. Pepper’s Hearts Club Band
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

[Chorus: Paul McCartney, John Lennon, George Harrison, & Ringo Starr]
We’re Sgt. Pepper’s Hearts Club Band
私たちはサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
hope you will enjoy the show
ショーをお楽しみ下さい
Sgt. Pepper’s Hearts Club Band
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
Sit back and let the evening go
くつろいで最高の夜を楽しんで下さい
Sgt. Pepper’s Lonely, Sgt. Pepper’s
サージェント・ペパーズ・ロンリー
Sgt. Pepper’s Hearts Club Band
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

[Bridge: Paul McCartney, John Lennon, & George Harrison]
It’s wonderful to be here
お会いできて光栄です
It’s certainly a thrill
かなり興奮しております
You’re such a lovely audience
皆さまは素敵なお客様です
We’d like to take you home with
私たちの家までお連れしたいほどです
We’d love to take you home
皆さまをお連れしたいのです

[Verse 2: Paul McCartney]
I don’t really want to stop the show
ここでショーを止めるのは心残りですが
But I thought you might like to know
皆さまにお知らせがあります
That the singer’s going to sing a song
次はあのシンガーが歌ってくれます
And he wants you all to sing along
彼は皆さまと一緒に歌いたいそうです
let me introduce to you
それではご紹介しましょう
The one and only Billy Shears
唯一無二のシンガー、ビリー・シェアーズ
And Sgt. Pepper’s Hearts Club Band
演奏はサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドでした

Billy Shears:ビリー・シェアーズ。架空のシンガーでリンゴのことです。
曲名Sgt. Pepper’s Hearts Club Band
(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)
アーティスト名
(ザ・ビートルズ)
収録アルバムSgt. Pepper’s Hearts Club Band
リリース日1967年 (アルバム)

Sgt. Pepper’s Hearts Club Band/ 解説

「Sgt. Pepper’s Hearts Club Band」はイギリスのロックバンド、ビートルズが1967年に発表した楽曲です。ポール・マッカートニーの作品です。

同曲を収録した同名のアルバムはサージェント・ペパー率いるバンドのショーがコンセプトになっています。ジョン・レノンは最初の曲と最後の曲以外バンドのショーとは全く関係ないのにコンセプトアルバムと言われてるのは2つの理由があると語ってます。

①ビートルズがコンセプトアルバムと言ってるから
②アルバムの外見

ショーを待つ観客のざわめき、オーケストラのチューニング、そしてゆったり始まるロックドラム、このオープニングナンバーがきっかけで名作『Sgt. Pepper’s Hearts Club Band』が完成しました。

世界初のコンセプトアルバム、ロック史に残る最高傑作と言われると余計な先入観が邪魔して敷居が高くなってしまいますが、アルバムという媒体がいかに素晴らしいかを証明した初のアルバムだと思ってます。