「Sugar」はアメリカのポップロックバンド、マルーン5が2015年にリリースした楽曲です。アルバム『V』からのシングルとして発売されました。
ファンキーなギターとキャッチーなメロディが心地いいですね。どこか80年代っぽい空気感もあって、一度聴くとサビが頭から離れません。全米ビルボードHot 100では最高2位を記録し、マルーン5を代表するヒット曲の一つになりました。
タイトルの「Sugar」は直訳すると「砂糖」ですが、歌詞では恋人への強い愛情や欲求を甘さに例えています。かなりストレートなラブソングですが、それがまたマルーン5らしいですね。それでは和訳を見ていきましょう!
Sugar/Maroon 5 歌詞和訳と意味
[Verse 1]
I’m hurting baby, I’m broken down
傷ついてボロボロなんだよ
I need your loving, loving I need it now
今すぐ君に愛してほしい
When I’m without you, I’m something weak
君のいない俺はただの意気地なし
You got me begging, begging I’m on my knees
全部君のせいだよ この俺が君にひざまづくなんて
[Pre-Chorus]
I don’t wanna be needing your love
愛を欲しがるなんて嫌なんだ
I just wanna be deep in your love
ただ君の愛に埋もれたいんだ
And it’s killing me when you’re away
君がいないと死にそうだよ
Ooh baby, ‘cause I really don’t care where you are
君がどこにいたって関係ない
I just wanna be there where you are
そばにいたいのさ 今すぐに
And I gotta get one little taste
一口だけでも味わっていいだろ
[Chorus]
Sugar, yes please
「砂糖」を頼むよ
Won’t you come and put it down on me?
こっちに来て「かけて」くれないか?
I’m right here, ‘cause I need
俺はすぐそばにいるよ
Little love, a little sympathy
同情と愛が少しでも欲しいから
Yeah, you show me good loving, make it alright
愛のすばらしさを君が教えてくれたんだ
Need a little sweetness in my life
少しは人生に楽しみがないと
Your sugar, yes please
君の「砂糖」をお願い
Won’t you come and put it down on me?
こっちに来て「かけて」くれないか?
[Verse 2]
Babe, my broken pieces, you pick them up
僕の壊れた心のかけらを君が拾い集めてくれるんだ
Don’t leave me hanging, hanging, come give me some
ほっておかないでくれ こっちへ来て少し俺にくれよ
When I’m without you, I’m so insecure
君がいないと俺は不安でいっぱい
You are the one thing, one thing I’m living for
君がいるから俺は生きてるんだ
[Pre-Chorus]
I don’t wanna be needing your love
愛を欲しがるなんて嫌なんだ
I just wanna be deep in your love
ただ君の愛に埋もれたいんだ
And it’s killing me when you’re away
君がいないと死にそうだよ
Ooh baby, ‘cause I really don’t care where you are
君がどこにいたって関係ない
I just wanna be there where you are
そばにいたいのさ 今すぐに
And I gotta get one little taste
一口だけでも味わっていいだろ
[Chorus]
Sugar, yes please
「砂糖」を頼むよ
Won’t you come and put it down on me?
こっちに来て「かけて」くれないか?
I’m right here, ‘cause I need
俺はすぐそばにいるよ
Little love, a little sympathy
同情と愛が少しでも欲しいから
Yeah, you show me good loving, make it alright
愛のすばらしさを君が教えてくれたんだ
Need a little sweetness in my life
少しは人生に楽しみがないと
Your sugar, yes please
君の「砂糖」をお願い
Won’t you come and put it down on me?
こっちに来て「かけて」くれないか?
[Bridge]
Yeah, I want that red velvet
レッドベルベットケーキみたいに
I want that sugar sweet
甘ったるいやつをちょうだい
Don’t let nobody touch it unless that somebody’s me
俺以外の誰にも触らせないでくれ
I gotta be a man, there ain’t no other way
もう自分じゃ抑えきれない
‘Cause girl you’re hotter than a Southern California day
南カリフォルニアにいた頃より君はイイ女になった
Never wanna play no games, you don’t gotta be afraid
駆け引きなんかごめんだ 怖がらなくていいよ
Don’t give me all that shy shit
恥ずかしがるなんて冷めることしないで
No makeup on, that’s my sugar
素顔の君こそ俺の愛しい人
[Chorus]
Sugar, yes please (Please)
「砂糖」を頼むよ
Won’t you come and put it down on me? (Down on me)
こっちに来て「かけて」くれないか?
I’m right here, ‘cause I need (I’m right here, ‘cause I need)
俺はすぐそばにいるよ
Little love, a little sympathy
同情と愛が少しでも欲しいから
Yeah, you show me good loving, make it alright
愛のすばらしさを君が教えてくれたんだ
Need a little sweetness in my life (Yeah)
少しは人生に楽しみがないと
Your sugar, yes please (Your sugar, yes please)
君の「砂糖」をお願い
Won’t you come and put it down on me? (Down on me)
こっちに来て「かけて」くれないか?
[Chorus]
Sugar, yes please
「砂糖」を頼むよ
Won’t you come and put it down on me?
こっちに来て「かけて」くれないか?
I’m right here, ‘cause I need (I’m right here, ‘cause I need)
俺はすぐそばにいるよ
Little love, a little sympathy
同情と愛が少しでも欲しいから
Yeah, you show me good loving, make it alright
愛のすばらしさを君が教えてくれたんだ
Need a little sweetness in my life
少しは人生に楽しみがないと
Your sugar, yes please (Your sugar, yes please)
君の「砂糖」をお願い
Won’t you come and put it down on me?
こっちに来て「かけて」くれないか?
Sugar/Maroon 5 解説
「Sugar」はアルバム『V』からの3枚目のシングルとしてリリースされました。作詞にはアダム・レヴィーンだけでなく、シンガーソングライターのマイク・ポズナーも参加しています。
実はこの曲、もともとはマイク・ポズナー自身のアルバム用に書かれていた楽曲だったそうです。マイクが自分でリリースするためにSugarを書いたのですが、マルーン5のボーカルであるアダムに「Sugarを歌わせてほしい」と熱烈なアピールを受けて、根負けしマルーン5に曲提供しました。
サウンド面ではディスコやファンク、ソウルの要素を取り入れていて、当時のマルーン5が得意としていたポップ路線を象徴するような一曲になっています。また、全米チャートでは20週以上トップ10圏内に留まり、後にRIAAからダイヤモンド認定も獲得しました。改めて見るととんでもないヒット曲です。
ちなみにMVは本曲を語るうえで外せません。映画『Wedding Crashers』の監督だったデヴィッド・ドブキンが手掛けていて、マルーン5が実際の結婚式にサプライズ登場する内容になっています。花嫁には事前に知らされておらず、新郎だけが事情を知っていたそうです。初見のリアクションが本当に楽しそうで、MVの再生回数が長年伸び続けているのも納得ですね。
| 曲名 | Sugar (シュガー) |
| アーティスト名 | Maroon 5 (マルーン5) |
| 収録アルバム | Ⅴ |
| リリース日 | 2015年 1月13日(シングル) 2014年 8月29日(アルバム) |
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