Sugarは、恋人に依存し体を求める男性の心情を描いた曲です。Sugarという言葉自体は「砂糖」を指しますが、この曲ではセックスやキスを表すスラングとして使われています。

このSugarですが、実はマルーン5のオリジナル曲ではなくアメリカのシンガーソングライターであるマイク・ポズナーが書いた曲です。マイクが自分でリリースするためにSugarを書いたのですが、マルーン5のボーカルであるアダムに「Sugarを歌わせてほしい」と熱烈なアピールを受けて、根負けしマルーン5に曲提供しました。

今回はそんなMaroon 5(マルーン5)、「Sugar(シュガー)」の和訳を紹介します。

「Sugar」歌詞の意味と和訳

傷ついてボロボロなんだよ
今すぐ君に愛してほしいんだ
君のいない俺はただの意気地なし
全部君のせいだよ
この俺が君にひざまづくなんて

愛を欲しがるなんて嫌なんだ
ただ君の愛に埋もれたいんだ
君がいないと死にそうだよ
君がどこにいたって関係ない
そばにいたいのさ 今すぐに
一口だけでも味わっていいだろ

「砂糖」を頼むよ
こっちに来て「かけて」くれないか?
俺はすぐそばにいるよ
同情と愛が少しでも欲しいから
そうさ 君が教えてくれたんだ
愛のすばらしさをね 認めるよ
少しは人生に楽しみがないと
君の「砂糖」をお願い
こっちに来て「かけて」くれないか?

レッドベルベットケーキみたいに
甘ったるいやつをちょうだい
誰にも触らせないでくれよ
ただし俺だけは別だからね
どうしても欲情しちゃうよ
もう自分じゃ抑えきれない

だって君はイイ女になったんだ
南カリフォルニアにいた頃よりね
駆け引きなんかごめんだ
怖がらなくていいよ
恥ずかしがるなんて冷めることしないで
素顔の君こそ俺の愛しい人

「砂糖」を頼むよ
こっちに来て「かけて」くれないか?
俺はすぐそばにいるよ
同情と愛が少しでも欲しいから
そうさ 君が教えてくれたんだ
愛のすばらしさをね 認めるよ
少しは人生に楽しみがないと
君の「砂糖」をお願い
こっちに来て「かけて」くれないか?

「砂糖」を頼むよ
こっちに来て「かけて」くれないか?
俺はすぐそばにいるよ
同情と愛が少しでも欲しいから
そうさ 君が教えてくれたんだ
愛のすばらしさをね 認めるよ
少しは人生に楽しみがないと
君の「砂糖」をお願い
こっちに来て「かけて」くれないか?

「Sugar(シュガー)」 – (マルーン5)の歌詞を和訳