Nobody’s Love/(2020)

Nobody’s Love(ノーバディーズ・ラブ)は、アメリカのバンドである(マルーン5)が2020年にリリースした曲。今回はこの曲の歌詞を和訳していきます。

Nobody’s Love/ 歌詞和訳と意味

大人の男だって泣かせられる
「サヨナラ」ひとつでね
君と離れたくないよ
大人の男だって泣かせられる
側を去るだけでね
君と離れたくないよ

後ろポケットに入ってるのは君の手だけ
君が去ってしまったら 俺は心を病んでしまう
天国で君は 俺が泣くのを聞くのさ
Baby 君は俺のロックのかかった心の鍵なんだ
君が去ってしまったら もうロックは外せない
孤島のように 孤独になってしまうんだ

俺の愛が君への愛じゃないなら
誰に向けられた愛でもないんだ
君以外からの愛なんて一生いらない
俺の愛が君への愛じゃないなら
誰に向けられた愛でもないんだ
君以外から触れられたくなんかない

大人の男だって泣かせられる
「サヨナラ」ひとつでね
君と離れたくないよ
大人の男だって泣かせられる
側を去るだけでね
君と離れたくないよ

後ろポケットに入ってるのは君の手だけ
君が去ってしまったら 俺は心を病んでしまう
天国で君は 俺が泣くのを聞くのさ
君はドラッグみたいに俺を夢中にした 止められない
君は相性最高の人 非の打ちどころもない
嘘なんかついてないさ

俺の愛が君への愛じゃないなら
誰に向けられた愛でもないんだ
君以外からの愛なんて一生いらない
俺の愛が君への愛じゃないなら
誰に向けられた愛でもないんだ
君以外から触れられたくなんかない

俺の愛が君への愛じゃないなら 誰のものでもない
君だけのものなんだ 他の誰でもない
君が去るなら もう愛なんていらない
誰からの愛だっていらない
俺の愛が君への愛じゃないなら 誰のものでもない
君だけのものなんだ 他の誰でもない
君が去るなら もう愛なんていらない
誰からの愛だっていらない
誰からの愛だって…

俺の愛が君への愛じゃないなら
誰に向けられた愛でもないんだ
君以外からの愛なんて一生いらない
俺の愛が君への愛じゃないなら
誰に向けられた愛でもないんだ
君以外から触れられたくなんかない

俺の愛が君への愛じゃないなら 誰のものでもない
君だけのものなんだ 他の誰でもない
君が去るなら もう愛なんていらない
誰からの愛だっていらない
俺の愛が君への愛じゃないなら 誰のものでもない
君だけのものなんだ 他の誰でもない
君が去るなら もう愛なんていらない
誰からの愛だっていらない

「Nobody’s Love(ノーバディーズ・ラブ)」 – (マルーン5)の歌詞を和訳

Nobody’s Love/ 解説

マルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンによると、「Nobody’s Love」はコロナウィルスの蔓延とBlack Lives Matterの抗議運動に大きくインスピレーションを受けて書かれたそうです。

MVは、アダムが夜の屋外でひっそりとマリファナのタバコを作り、それ吸いながら歌う姿を映しており、最後にテロップが流れます。

このテロップはアメリカ自由人権協会(ACLU)によるもので、原文が長いので簡単にまとめると、マリファナの規制について批判した文章です。

詳しくはACLU自身のレポート(こちらから。英語です)を見ていただければいいのですが、

①マリファナの規制に年間約36億ドルの税金がかかること
②2001-2010年の間で800万人(37秒に1人)逮捕されたこと
③人種間に使用率の差はないのに黒人が白人より3.73倍逮捕されていること

これらの理由から、「マリファナの規制を強行することよりも、他にリソースを回すべきだ」と主張しているのです。特に③は、マリファナの合法化の正当な理由にはならないにしても、黒人差別が強く根付いている確かな証拠となりそうです。