SugarCrash!/ 歌詞和訳と意味

[Chorus]
I’m on a sugar crash, I ain’t got no fuckin’ cash
低血糖みたいな怠さに見舞われてる、金は使い果たした
Maybe I should take a bath, cut my fuckin’ brain in half
風呂にでも入ろうか、脳も半分に割って
I’m not lonely, just a bit tired of this fuckin’ shit
孤独なわけじゃないさ、この茶番に少し疲れただけだ
Nothin’ that I write can make me feel good
自分で書く曲ではいい気分になれない

炭水化物や糖分の過剰摂取の後にエネルギーが大幅に落ちることを指す言葉を使い、ドラッグ使用後の倦怠感を表しているようです。パンデミックの最中、精神状態の悪化にも言及しているようです。

[Verse]
Victim of the great machine, in love with I see
機械時代の犠牲者さ、見たもの全てに恋に落ちる
Neon lights surroundin’ me, I indulge in luxury
ネオンの光に囲まれて、贅沢な気分に浸る
I do is wrong, ‘cept for when I hit the bong
何をしても間違いなんだ、ドラッグをやってる時以外はね
Hit the bong, hit the bo—, feel good
麻薬に火をつければいい気分だ
Feelin’ shitty in my bed, didn’t take my fuckin’ meds
ベッドの中で最悪な気分さ、薬を飲まなかったから
Hyperpop up in my ears, just disappears
ハイパーポップに耳を傾ける、周りの全てが消えていく
Don’t wanna be someone else, just don’t wanna hate myself
他の誰かになりたいわけじゃないんだ、ただ自分を嫌いたくない
I just don’t wanna hate myself, instead I wanna feel good
自分を嫌いたくないだけなんだ、いい気分になりたいだけなんだ

高級なものを消費するような暮らし方によって自分自身がすり減っていく様子を描いているようです。 鬱症状に悩まされながらも処方された薬を飲むことすらできずにいる様子を歌っています。 ハイパーポップとは音楽のジャンルの一種で、この楽曲自体がその一例です。

[Chorus]
I’m on a sugar crash, I ain’t got no fuckin’ cash
低血糖みたいな怠さに見舞われてる、金は使い果たした
Maybe I should take a bath, cut my fuckin’ brain in half
風呂にでも入ろうか、脳も半分に割って
I’m not lonely, just a bit tired of this fuckin’ shit
孤独なわけじゃないさ、この茶番に少し疲れただけだ
Nothin’ that I write can make me feel good
自分で書く曲ではいい気分になれない

[Bridge]
Where to now?
今度はどこへ向かおうか?
Got the rest of my life just laid out
先の人生がただ目の前に横たわってる
Got the rest of my life to fuck around
Got the rest of my life to make sound
ふざけまわるにも音楽を作るにも
時間は有り余るほどあるんだ

ただ目的のない先の人生に絶望と飽き飽きした気持ちを抱えている様子が伺えます。

[Outro]
Where to now?
今度はどこへ向かおうか?
Got the rest of my life just laid out
先の人生がただ目の前に横たわってる
Got the rest of my life to fuck around
Got the rest of my life to make sound
ふざけまわるにも音楽を作るにも
時間は有り余るほどあるんだ
Feel good
いい気分だよ

曲名SugarCrash!
(シュガークラッシュ!)
アーティスト名
(エリオット)
収録アルバム未収録
リリース日2020年 (シングル)