Tonight, Tonight/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
is never at all
一刻の猶予もない
You can never ever leave
君はまだここを去れないよ
Without leaving a piece of youth
青春のかけらを残さずにね
And our lives are forever changed
僕らの人生は永遠に変わり続ける
will never be the same
ずっと同じじゃないんだ
The more you change the less you feel
変わっていくほど感じることがなくなっていくんだよ

[Pre-Chorus 1]

信じてよ
in me
僕を信じて
Believe,
信じて、信じてよ
That life can change
人生は変われるんだ
That you’re not stuck in vain
どうでもいいことに囚われてる場合じゃない
We’re not the same
僕らは同じじゃないんだから
We’re different
僕らは違うんだ

[Chorus]
Tonight (tonight)
トゥナイト
Tonight, bright
今夜はこんなにも眩しい
Tonight (tonight)
トゥナイト

[Verse 2]
And you know you’re never sure
君に確信なんてないよね
But you’re sure you could be right
でもいけるかもしれないことは確信してるだろ
If you held yourself up to the light
光の射す方に自分を重ね合わせればいい
And the embers never fade
In your city by the lake
湖畔の街の炎は絶対に消えないよ
The place where you were born
君が生まれた場所さ

[Pre-Chorus 2]

信じてよ
in me
僕を信じて
Believe,
信じて、信じてよ
In the resolute urgency of now
断固そうあるべきなんだ
And if you there’s not a chance
もしも君自身が希望なんてないと思ってるなら

[Chorus]
Tonight (tonight)
トゥナイト
Tonight, bright
今夜はこんなにも眩しい
Tonight (tonight)
トゥナイト

[Bridge]
We’ll crucify the insincere tonight
(tonight)
今夜は偽善者たちを裁こう
We’ll make things right
僕らが正しき道に導くんだ
We’ll feel it all tonight (tonight)
今夜はすべてを受け入れよう
We’ll find a way to offer up the night tonight
今夜はこの夜を捧げる方法を探し出すんだ
The indescribable moments of your life (tonight)
今夜は君の人生の言葉にできない瞬間
The impossible is possible tonight (tonight)
今夜は不可能を可能にするんだ
in me as I in you
僕は君を信じるから君も僕を信じてよ

[Chorus]
Tonight…
トゥナイト
Tonight, tonight…
トゥナイト、トゥナイト

曲名Tonight, Tonight
(トゥナイト, トゥナイト)
アーティスト名
(スマッシング・パンプキンズ)
収録アルバム
リリース日1996年 (シングル)
1995年 (アルバム)

Tonight, Tonight/ 解説

スマッシング・パンプキンズは1988年にシカゴで結成されたオルタナティヴ・ロックバンドです。

「Tonight, Tonight」は2枚組の大作『メロンコリーそして終りのない悲しみ』()に収録されてます。Chicago Symphony Orchestra、ジミー・チェンバレンの波打つような激しいドラム、ビリー・コーガンの純真によって独自の世界観を作り上げてます。

タイトル、アートワーク、サウンド、すべてが合わさって最高傑作が生まれるタイミングだったのでしょうか。この後、燃え尽きるようにバンドは終わっていきます。

この曲はビリーの辛い幼少期を書いた曲だと言われてますが、絶望から光を探し出す曲、苦悩する若者へのメーセージ、今のバンドの状態を示す曲にも聞こえます。個人的にはスマパンで一番好きな曲です。

in me as I in you
僕は君を信じるから君も僕を信じてよ

スマパンの歴史を見てるとつくづくバンドは生き物で紆余曲折があります。バンドは熱量がそのままサウンドになります。サウンドは嘘をつきません。同じメンバーが集結してもあの頃のサウンドを出せるかは別の問題です。重要なのは熱量です。バンドがいい状態でいるのは奇跡の積み重ねだと思います。